南海キャンディーズ・山里亮太、波瑠相手の“妄想”をファンに謝罪「どうか許してください」

 2月27日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に南海キャンディーズの山里亮太(40)がゲスト出演。「妄想日記」をつけていることを明かした。

 この日の番組で「みなさんもやったら楽しいと思うんですけど」と話を切り出した山里。「妄想日記っていうのがありまして、自分の本来だったら一緒にデートできないような人と“デートした”っていう日記を毎日書くんですよ」と山里が説明すると、スタジオからは「えー?」と悲鳴が上がった。MCの中居正広(45)はそんな山里に、「ヤベェ、何書いてんだ?」と呆れ顔。

 山里は、今日の出演者の中に自分の日記に出た人がいると切り出し、「おめでとうございます、波瑠さんですね」と、ゲストの波瑠(26)に声をかけた。中居がデートの内容について確認すると、山里は新潟にある“嵐渓荘”という旅館に波瑠と2人で行き、12年後の自分に手紙を届けてくれる“みらいポスト”に手紙を2人で出すが、ケンカをして別れてしまう、という妄想を詳細に説明。

 続けて「俺と波瑠が1回別れて……」と、恋のいきさつまで語ると、中居は「“波瑠”じゃない!」「“波瑠”じゃない、日記の中は波瑠でもいいけど、ここの公では“波瑠さん”!」とツッコミを入れた。まだまだ山里の妄想は続き、しばらく経って、ちょうど12年後に山里が“波瑠にまた会えたらな”とその旅館を訪れると、波瑠もそこにいて再び恋が始まった、という日記を書いていた、と明かした。

「番組終了後、自身のツイッターで“波瑠さんのファンの方々どうか許してください…”と投稿していた山里ですが、1月3日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)では、オードリーの若林正恭と女優の南沢奈央の熱愛報道について語り、“自分のほうが先に幸せをつかめると思っていた”などと明かしていました。今回の妄想日記の話で改めて“キモキャラ”を印象づけた山里には、熱愛報道はなさそうですね」(お笑いライター)

 波瑠以外にどんな女性が妄想日記の登場人物になっていたのかも、気になるところ。

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