『相棒』、杉下右京の「意外な弱点」発覚でファン衝撃!

 2月28日放送の『相棒 season16』(テレビ朝日系)で、俳優の水谷豊(65)演じる杉下右京の意外な弱点が発覚し、ファンを驚かせたようだ。

 今回、警視庁特命係の右京と冠城亘(反町隆史/44)のコンビは、関東一円の銀行ATMから約2億5000万円が不正に引き出された事件を捜査。捜査を進めるうちに、“出し子”と呼ばれる現金引き出し役の中国人が、ある町工場で働いていたことが分かる。

 その町工場に駆けつけた右京と亘は、工場内に隠れていた1人の女性を発見。彼女が日本人ではないと察した右京は、「Don’t worry(心配しないで)」と流暢な英語で話しかけるが、彼女は反応せず。

 その後、彼女の名札に書かれた名前から中国人だと気づいた右京は、「あなたは、ずーっと、ここに?」「あなたは、(事件を)見たんですか?」と、身振り手振りを交えてコミュニケーションをとろうとする。

 右京が中国語を話せないという事実に、視聴者は衝撃を受けたようだ。ネットには「右京さんのことだから、これくらい余裕かと思った……」「さすがの右京さんでも、中国語は話せないか」「英語と日本語で苦労しててびっくり」「中国語話す右京さんが見たかった」「なんかちょっとだけガッカリ」など、多才な右京の意外な弱点に驚く人が続出していた。

「特命係の杉下右京は、東京大学法学部卒の超エリートで、学問的な知識や雑学はもちろん、手話や点字までこなす、まさにオールマイティな人として描かれてきました。それだけに、中国語が話せなかったことを意外に思う人が多かったようですね。ちなみに今回右京は、もう一度シャオリーと名乗る中国人女性に会いに行き、その名がニックネームであることを言い当て、彼女の本名に使われている“欣”という漢字には、中国で“喜び”という意味があるという雑学を披露していました」(テレビ誌ライター)――右京さんにだってできないことはある!?

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