『BG』、木村拓哉&山口智子共演で「視聴者がドン引き」した瞬間

 1997年の大ヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で恋人同士を演じた木村拓哉(45)と山口智子(53)の二人がドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)第7話で共演をはたした。二人によるトレンディドラマ風の回想シーンなどがファンの間で話題を集めた一方、「老け顔が目立った」「若者のコスプレみたい」と、時の変化にやや冷めてしまった人もいたようだ。

 木村演じる民間警備会社のボディガード、島崎章らの奮闘を描いた同作。第7話で島崎は、6年前に別れた元妻の小田切仁美(山口)の警護を引き受けることになった。元妻が警護対象であることから、一度は仕事を辞退した島崎だったが、チームの仲間に説得され、改めて自分が担当することに。

 任務の詳細を聞くため、仁美の家を訪ねた島崎は、腕時計で時刻を確認した瞬間、二人が恋人だった当時のことを思い出す。

 ある雪の日、島崎は仁美から腕時計をプレゼントされ、「俺、一生守りたいんだけど」とプロポーズ。すると仁美は「ベタすぎ~! じゃあ、一生、私が守りたいんだけど~?」と返し、想いが通じ合った二人は抱き合ってはしゃいだ。仁美を抱き上げた島崎は、「守るのはこっち!」と力強く宣言し、「じゃあ、守って!」と甘える仁美にさりげなくキスをした。

「クリスマスツリーをバックにした、この二人の回想シーンが微妙なところでした。放送の前段階から二人の共演は“ロンバケだ”と話題になっていたんですが、アラフィフの二人がイチャイチャしているように見えたという人も少なくなかったはず。ニットキャップをかぶった“若者風”の衣装も、逆に二人の老け具合を際立たせていたんじゃないでしょうか。SNSでも“きつい”という反応が目立ってましたから」(テレビ誌ライター)

 放送中から二人の共演が話題を集めた一方、今回の“イチャイチャ回想”は大不評だった様子。ネット上では「夢が覚めた、きっついオジさんとオバさんという感じ……」「若者のコスプレしてるようにしか見えなかったぞ」「回想シーンは似た顔の若い俳優使ったほうが良かったんじゃ」「何年前のシーンなんだ……さすがに無理ありすぎだったな!」と厳しい感想が目立った。

 ドラマファンを喜ばせた二人の共演だが、時の流れは残酷だったようだ。

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