“書道家”転身のモンキッキー「妻に感謝」も、山川恵里佳に同情の声

 3月1日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)に、お笑い芸人のモンキッキー(49)がVTRで出演した。その中でモンキッキーは、自身の仕事が激減しても支えてくれた妻でタレントの山川恵里佳(35)に対する感謝の気持ちを告白。しかし視聴者からは、山川に対して同情する声があふれている。

 近頃テレビなどでほとんど見なくなったモンキッキーだが、現在はお笑い芸人としてだけではなく宇都鬼(うっきー)という名前で“書道家”としても活動中。番組では、モンキッキーが書道家として成功しているのか、それともただの話題作りだったのかを問うため、本人に直撃取材した。

 モンキッキーは、母親が書道の先生だったため、幼少期から書道に触れており、もともとは書道を仕事にしようとは思っていなかったが、お笑いの仕事がほとんどなくなったので、空いた時間すべてを書道に注ぎ込んだという。すると自身の中で書道がどんどん面白くなっていき、お笑いより書道が大きくなっていった、と説明した。

 現在は書道パフォーマンスをしたり、書道教室を開いたり、会社の看板を書いたり、「赤ちゃんの命名書」(3万円から)なども書いているという。書道家としての月収は、3ケタ(100万円以上)になることもあるが、芸人として売れていたときの月収を尋ねられると、月収500万以上だったことを明かした。

 現在はさまざまな仕事をこなすようになったが、お笑いの仕事がなくなって収入がゼロになったこともあったという。空いた時間に家で書道ばかりしていたというモンキッキーは、書道で稼げるようになるまで5、6年かかったと告白した。

 その間は妻である山川の収入と貯蓄で生活をしていたようで、モンキッキーは「奥さんは苦労してたんでしょうね」「(奥さんのことを)考えてなかったです」「字を書くことしか考えてなかった」「僕1人じゃこの人生終わってたかもしれない」と感謝の気持ちを口にした。

 しかし番組を見ていた視聴者からは「普通に奥さんがふびん」「当時はマジで大変だったろうね」「5、6年はほとんど収入なかったってヤバくない? 奥さんもよく頑張ったよ」「離婚されても一切文句言えないレベルだわ」「山川恵里佳がかわいそうというだけの話」といった声が上がっていた。

「2016年1月に開かれた映画のDVD発売記念イベントに出演した際、モンキッキーはなぜか書道家としての自分をアピール。書道の生パフォーマンスを披露し、“書道に8年で500万円くらい使った”などと告白していました」(芸能誌記者)

 ここ数年、テレビに出演するときは山川との“離婚危機”をネタにしてきたモンキッキー。書道家として軌道に乗ってきたこれからが、恩返しをするとき!?

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