中居正広「スターだね」羽生結弦の表紙撮影での表情に感嘆

 3月5日放送の『中居正広のスポーツ! 号外スクープ狙います!』(テレビ朝日系)で、MCを務める中居正広(45)が平昌オリンピック男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した、羽生結弦選手(23)のカリスマ性を絶賛する場面が見られた。

 番組では、雑誌『AERA』(朝日新聞出版)の表紙を飾るため、写真家の蜷川実花氏(45)が羽生選手を撮影する様子に密着し、そのVTRをスタジオで紹介。まず、撮影スタジオに入った羽生選手は、青いバラが敷きつめられた撮影用のセットを目にするなり、「うおー! すごい!」と興奮し、目を輝かせた。撮影で青いバラのセットを使用した理由について、蜷川氏は「羽生さんだったら、絶対、お花で撮りたいなと思っていたんですけど、青いバラだとイメージに合う」と説明。さらに「羽生さん自体がこの世のものじゃないような感じが、出たらいいかな」と撮影への意気込みを語った。

 そして、いざ撮影が始まると、それまで笑顔だった羽生選手の表情は一変。まるで試合さながらの真剣な眼差しをカメラに向ける羽生選手に、スタジオでVTRを見ていたアンタッチャブルの山崎弘也(42)は「やっぱりエンターテイナーだね」と感嘆の声を上げ、中居も「スターだね」と、羽生選手のカリスマ性を絶賛した。撮影終了後、羽生選手は「アスリートだということを1回忘れさせていただけるようなシーンでした。自分の中では人形になった気分でした」と撮影の感想を述べると、「目で何を訴えられるかとか、何を表現したいかというのはちょっと考えるようにしました」と振り返り、最後までプロ意識の高さをうかがわせていた。

「羽生選手が表紙を飾った2月10日発売の『AERA』は、冬季五輪期間中ということもあってか、またたく間に売り切れ、異例の重版になりました。羽生選手にはさまざまな雑誌からオファーが殺到しているといいますが、このフィーバーはまだまだ続きそうですね」(芸能誌記者)――まさに国民的スター!

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