『めちゃイケ』後番組、早くもツッコミ殺到の「二番煎じ感」

 3月いっぱいで放送終了となる『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の後番組が、『世界!極タウンに住んでみる』に決定。その番組内容に、早くもツッコミの声が寄せられている。

 21年間続いた『めちゃイケ』は、3月31日の放送をもって終了。その後の土曜夜8時枠は、今年1月に特番として放送された『世界!極タウンに住んでみる』がレギュラー番組化することが発表された。

 同番組のMCには、お笑いタレントの東野幸治(50)を迎え、パネラーとしてホンジャマカの恵俊彰(53)が出演することも明らかになっている。

 1月に放送された『極タウン』の特番では、立川志らく(54)、よゐこの濱口優(46)、山村紅葉(57)らが出演。世界に存在する“極端な環境”で生活する人にスポットをあて、番組ディレクターが実際に住んでみて、その暮らしぶりを体験するという内容だった。

 このときは、住人の大半が地下で暮らすオーストラリアのクーバーピディや、冬の間は24時間太陽が昇らないノルウェーのロングイヤービエンでの様子などが放送された。

 5月5日からレギュラー化する新番組でも、その番組内容は変わらないようで、世界に存在する極端な町“極タウン”を、実際にディレクターが体験取材するという。

 そんな新番組の内容に対し、“既視感”を覚える人が続出。ネットには「なんか見たことあるなぁ」「二番煎じ感がすごい」「他の旅番組のほうが興味ある」といったコメントが多数上がり、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』やTBSの『クレイジージャーニー』など他の番組の名前を挙げ、類似点を指摘する意見も相次いだ。

「1月の放送された特番では、海外の“極タウン”だけでなく、日本の離島生活も紹介されました。千葉県南房総にある仁右衛門島という、住人がたった1人しかいない島を、立川志らく、濱口優、山村紅葉らが訪問。東京からそれほど離れていない、知られざる極タウンの存在に、視聴者も驚いていたようですね」(テレビ誌ライター)――どんな極タウンが登場するのか、まずは期待したい。

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