アンジャッシュ渡部建が絶賛!「チーズとコショウだけ」の超絶品パスタ

 3月3日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に、アンジャッシュの渡部建(45)が出演。「信じられないぐらいうまい」というパスタを紹介し、MCを務めるチュートリアルの徳井義実(42)らをうならせた。

 年間500軒以上もの美味しいお店を食べ歩く、“芸能界のグルメ王”と呼ばれる渡部は登場するや、「今回紹介するのは、ほぼ全店、全国ネットの番組に出てない。絶対、今年は入れなくなるような人気が出る店です」と断言。「すげえ気合い入れました。絶対(番組の)スタッフに勝ってやろうって思って」と意気込みを語った。

 そして、渡部が“グルメサイト投稿禁止のアレ!”として紹介したのは、東京都品川区戸越銀座商店街にあるイタリアンレストラン「ピッツェリア恭子」。2017年1月にオープンし、日本国内の名店や本場ナポリで修行してきた奥さんがピザを、旦那さんが肉料理とパスタを担当している。この店で渡部が「信じられないぐらいうまい」と興奮して語る一品は、“カチョエペペ”という名のパスタ。麺は、有名ラーメン店でよく使われている浅草開化楼のもので、その麺とペコリーノロマーノという羊のチーズを混ぜて、コショウをかけただけというシンプルなもの。

 しかも調理方法はチーズに少量の麺の茹で汁を入れ、茹でた麺と混ぜるだけ。しかし渡部はこれについて「ちょっとお時間もらっていいですか。俺のこと嫌いになってもいいんで」と前置きして、「つまり、“乳化”っていう作業なんです」と、本来は交わらない水分と油分を混ぜ合わせる“乳化”作業の絶妙な加減、かき混ぜる適正なスピードと回転によって、最高の味が生まれるのだと熱弁した。

 さらに、渡部は「チーズとコショウだけのパスタなんだけど、口に入れたときの喜び、モチっと感、小麦の香り。そこにペッパー、チーズの香り、もう完璧パーフェクト!」と絶賛。食べたときに人生で初めて「ドンピシャ!」という言葉を発してしまったと、その感動を振り返っていた。

「渡部は店を紹介する中で、これからは客が店を選ぶのではなく、“店がお客様を選ぶ時代”だと語っていました。ツイッターでは渡部の考え方に共感するコメントがあった反面、“店の人に媚びすぎでは?”などと、実際に店へ行ったことがある人たちから疑問の声もあがっていました」(グルメライター)――グルメもいろいろ大変!

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