中川家「練習したらできるやろ」NON STYLEの漫才をチクリ

 3月4日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)にお笑いコンビの中川家の中川剛(47)と中川礼二(46)がゲスト出演。NON STYLEの漫才について「練習したらできるやろ」と、ポロリと漏らす場面があった。

 この日の番組では、中川家の二人がMCの中山秀征(50)らとともに新宿のスタミナ系料理店でハシゴロケを行った。二軒目のアジア料理『サナギ』ではサンドウィッチマンの伊達みきお(43)と富澤たけし(43)の二人が合流。伊達は「ふだんから仲良くさせていただいて」と、この2組にナイツを加えた3組で毎年合同ライブ『漫才サミット』を開催していることを明かした。

『M-1グランプリ』初代王者の中川家と、七代目王者のサンドウィッチマン、そこにナイツが加わったこのライブに、中山も「はんぱない」「その辺のコンビとはちょっとわけが違うよね」と興味津々。礼二も「正直言います。そうです!」と力強く答えた。

 漫才サミットでは、他の漫才コンビについて悪口を言い合うトークコーナーが恒例になっているそうで、中山が「誰かをお題にするわけ?」と尋ねると、伊達は「“誰か”っていうのは決まっちゃってるんですけど」と苦々しく返答。中山が「ちょっと見せてもらっていいですか?」と話を振ると、伊達は剛に「どうですか? 剛さん、最近の“キングコング”は?」とネタを振った。

 礼二は「もう言うてるがな」とツッコミを入れつつ、「こうなってキングコングが出てきたら、“あとはNON STYLEやろ?”って話になるんです」とネタの流れを説明。「(NON STYLEのネタについて)“練習したらできるやろ”っていうね」と、『漫才サミット』でのやりとりを再現。剛が「毎回コレ言うんですよ」と礼二の肩を力強く叩きながらツッコむと、礼二は「それがおなじみになって、お客さんから拍手がくるんです」と説明。合同ライブでの鉄板ネタになっていることを話していた。

「漫才サミットでのフリートークコーナーは、ある年から悪口を言うためのコーナーになってしまったそうで、ナイツも自分たちのラジオで“ひたすら他の芸人のダメ出しをする”と明かしてましたね。“ネタに余白がない”とか“練習のしすぎだ”とか。実力派の、この3組だからできる貴重なダメ出しですし、毎回悪口の切れ味がすごいとファンにも好評なんです」(お笑いライター)――全国で行われている『漫才サミット』。生でダメ出しを見てみたいものだ。

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