乃木坂46・生駒里奈「私の歴史はここで終わった」思い出の曲『君の名は希望』を語る

 3月4日に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、ファンが選ぶベストソングが発表され、乃木坂46の生駒里奈(22)や白石麻衣(25)が曲についての思い出を、MCを務めるバナナマンの設楽統(44)らに語った。

 この日の放送は、先週に引き続きファンが1人1曲選べる“乃木坂46ベストソング歌謡祭”の後半が放送され、10位から1位の曲が発表された。その中で、2013年に発売された『君の名は希望』が第6位に選ばれ、設楽が生駒に話を振ったところ、生駒は「私の歴史はここで終わったと言っても過言ではない」と、自身の中で区切りになった曲だとコメントした。

 設楽は、これは乃木坂が初めて『NHK紅白歌合戦』に出場した曲で、その前年、生駒は兼任していたAKB48で『紅白歌合戦』に出場したときに、「来年は乃木坂46で来れたらいいな」と語っていたとコメント。生駒は当時を思い出したようで、このときの紅白が一番、印象に残っていると、しみじみとした表情で語っていた。

■白石麻衣は橋本奈々未さんの卒業を思い……

 そして第1位には、16年に発売された『サヨナラの意味』が輝き、スタジオライブが披露された。ライブ後に、設楽が白石に話題を振ると、歌詞やメロディが好きで「歌うたびにしんみりする」とコメント。これに設楽は、17年に乃木坂を卒業した橋本奈々未さん(25)がセンター最後の曲だったのと、二回目の『紅白歌合戦』出場をはたした曲だったからではないかと話すと、メンバーは深くうなずいていた。

「乃木坂46も、デビューから6年がたっていることもあり、出演していた3期生が、テレビで見ていた曲が多かったと語っていたのも印象的でした。今ではトップアイドルの乃木坂ですが、生駒や川村真洋(22)の卒業もあり、次のステージに向かう時期なのかもしれませんね」(アイドル誌ライター)――乃木坂はまだまだこれから!

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