板尾創路「大入り袋分もギャラから天引き」暴露も、吉本芸人は納得!?

 3月6日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、お笑いタレントの板尾創路(54)が出演。所属する吉本興業のギャラ事情に言及する場面があった。

 この日の「クイズッス」のコーナーでは、舞台『そして僕は途方に暮れる』の公開リハーサルの様子を紹介。出演者でKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(30)、元AKB48で女優の前田敦子(26)、俳優の中尾明慶(29)とともに、板尾がVTRで出演した。

 ナレーションの“天の声”を務める南海キャンディーズの山里亮太(40)が、「タイトルにちなんで、途方に暮れた出来事を板尾さんが教えてくれました」と紹介すると、板尾は「吉本に入った若手のときですね。うめだ花月っていう劇場があって、そこに出てたんですよ。それでお正月大入り袋をもらったんですよ。芸人になって初めてもらったからうれしいなと思ったら、100円入ってたんですよ。“ありがとうございます!”って言ってもらって、その次の月の給料明細見たら、大入り袋代100円引かれてて」と、過去のエピソードを紹介した。

 これに中尾や前田が「ウソですよね!?」「給料……」と驚き、藤ヶ谷も「プラマイゼロだ。それは途方に暮れますね」とコメント。すると、板尾は「途方に暮れますね。この会社にいていいんだろうかなと思いました」と語っていた。

 山里が「みんな“ウソー!?”っていう空気出してますけども、加藤さんも春菜ちゃんも、“まぁ、あるだろうな”って空気ですよね」と話を振ると、極楽とんぼの加藤浩次(48)は「まぁ、そういうことあったんだって感じだよね」「2年ぐらい前とかあったよな? 給料振り込まれてないっていうね」と返答し、ハリセンボンの近藤春菜(35)も「ありましたね」と同意。

 加藤が「しかも、レギュラー番組のギャラよ。特番とかじゃないの。レギュラー番組のギャラがうっかりするって、あるのかね?」と続けると、山里は「でもやっぱ、朗らかな会社だからそういうこともあるんだろうね」とまとめていた。

「吉本興業(現よしもとクリエイティブ・エージェンシー)のギャラは、事務所とタレントの取り分が9:1だとよくネタにされています。ただ、自社経営の劇場をたくさん運営していて、自社制作の番組もあります。ギャラは安くても出番をもらえるチャンスは他事務所より多いようです」(芸能誌記者)

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