爆笑問題・太田光「精神が鍛えられてない」伊調馨パワハラ問題で暴言連発

 3月6日深夜放送のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)でお笑いコンビ、爆笑問題の太田光(52)が、女子レスリングの伊調馨選手(33)へのパワハラ問題について暴言を吐き、田中裕二(53)にたしなめられていた。

 番組冒頭から太田は「伊調馨の友達のですね、胃腸薬です。わっはっは」と悪ノリ発言。「大変だな、もういろいろスポーツの世界ってのは」と、大相撲やレスリングが閉じた世界になっており、それぞれの協会の理事たちの関係が、芥川龍之介の小説『藪の中』のように真相が分からなくなっていると苦言を呈した。

 続けて、太田は「スポーツやってるやつって、もっと気持ちのいい連中かと思ってたけど。そこそこ腹黒いんだな」とコメント。さらに平昌オリンピックで話題になったカーリング女子の“モグモグタイム”を持ち出し、「“イチゴだね”“そだねー”って、そういう人たちばっかりかと思ったら、そうじゃなかったんだね、実はね。スポーツマン精神とか言うけど」と、スポーツ界を批判した。

 これに田中が「協会もどうなってるか知らないけども」とフォローしたのだが、太田は「精神、鍛えられないのかね。ああいうの」と、今度はセクハラで事件を起こした柔道家の内柴正人(39)の名前を挙げ、「なんか全然さ、ちっとも精神が鍛えられてない感じがするよ。もともと、バカなんだからさ」と言い捨てた。

 この発言には、さすがに田中も「やめなさいよ、太田さん、すげぇ乱暴だよ」とダメ出し。しかし「モグモグだけやってればいいんだ。イチゴだけ食ってればいいんだよ」と太田の暴言は止まらず、田中に「それじゃあレスリング強くなんねぇよ! カーリングの人たちだって、イチゴだけじゃないんだよ」と、激しくツッコまれていた。

「しつこい太田も、浅草キッドの水道橋博士(55)、ナインティナインの岡村隆史(47)とのバトルに関しては、さすがになにも言わなくなりましたね。今回の暴言もひどいものでしたが、太田にすればいつものこと。ようやく通常運転に戻った感じですね」(お笑いライター)――フォローするほうも大変です。

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