“消えた芸人”AMEMIYA、月収360万円の意外な生活

 3月6日放送の『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に、弾き語り芸人のAMEMIYA(39)がVTRで出演。テレビから消えた現在も、意外な仕事で稼ぎまくっていることを明かした。

 この日、AMEMIYAはVTRで登場し、現在の様子を番組スタッフに語った。AMEMIYAといえば、2010年に「冷やし中華はじめました」の歌ネタで大ブレイク。11年には『R-1グランプリ』で準優勝をはたすなど、注目を集めた人物だ。しかし、ここ数年はテレビ番組への出演回数が激減しているため、世間では“一発屋”と思われがちだが、実は人知れず、大成功を収めているという。

 番組では、AMEMIYAに密着取材。まず、AMEMIYAが番組スタッフを案内したのは、ブレイクした際に約4000万円で購入したという東京都荒川区にある高層マンション。AMEMIYAはその自宅で、妻と生後8か月の子どもの3人で暮らしているという。AMEMIYAによると、ブレイク時の最高月収はなんと900万円。内訳は給料が500万円、着うたなどの印税が400万円だったという。テレビ番組から引っ張りだことなり、12年ぐらいまでは休みがほとんどなかったというAMEMIYAだが、現在はレギュラー番組が1本もないという。

 しかし、一発屋というわけではなく、AMEMIYAが見せた現在の給与明細には、368万円という手取りの月収額が記されており、番組スタッフは思わず驚きの声を上げた。実はAMEMIYA、現在は企業のパーティで披露する、社長や従業員の“あるあるネタ”を盛り込んだオリジナルソングや、結婚披露宴で熱唱する“冷やし中華”を“熱い夫婦”にした替え歌が人気となり、営業で大活躍しているという。そしてVTRでAMEMIYAがあるあるネタのために、事前にアンケートをして替え歌を作っていることが紹介されると、その誠実な姿勢に、MCを務める関ジャニ∞の村上信五(36)らを感心させていた。また、AMEMIYAは「〇〇はじめました~」のフレーズが重宝され、内閣府のマイナンバーカードなど、15本ものCMに出演しているそうだ。

「AMEMIYAのようにテレビからは消えながらも、営業で稼ぎまくっている芸能人は少なくありません。テレビに出ていなくても、企業のパーティなどはテレビよりはるかにいいギャラがもらえますし、実はかなりおいしい仕事なんですよ」(芸能誌記者)――視聴者の知らないところで頑張ってます!

本日の新着記事を読む