笑福亭鶴瓶「優香のキスシーン」にメロメロ!

 3月6日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)で、MCで落語家の笑福亭鶴瓶(66)が、タレントで女優の優香(37)の楽屋を訪れるも、下心がバレてしまったエピソードを語った。

 この日のゲストは、お笑いタレントの出川哲朗(54)。出川に「師匠なんて、さっき優香ちゃんの楽屋、自分からあいさつ行ってましたもんね」と話を振られ、鶴瓶は下を向いてきまり悪そうに「フフフ……」と苦笑いした。

 そして鶴瓶は、現在公開中の映画『羊の木』での優香の演技について、興奮しながらトーク。映画で優香は、殺人歴がある元受刑者の介護士という役を熱演しており、要介護者を演じる俳優の北見敏之(66)の口についたごはん粒を食べたり、北見と濃厚なキスをするシーンについて、鶴瓶は「カーテン越しに介護の人とガーッってキスすんねん」と、うっとりしながらも大絶賛していた。

 その内容に、おおいに刺激を受けたという鶴瓶は「だから俺もそうしてもらおうと思って(ごはん粒)つけてな」と、用意して優香の楽屋に行ったと説明し、それを聞いた出川は大爆笑。鶴瓶はうれしそうに「(優香に)“取らないよ”って言われた。“取らないよ”だけでもええねん」と、優香のリアクションを報告。出川も大きくうなずきながら、「それでもう十分ですね。かわいいですね」とデレデレ。二人で優香にメロメロになっていた。

「芸能界に数いるアラフォータレントの中でも、優香さんの中年キラーぶりは有名。志村けん(68)の寵愛は言わずもがなですが、リリー・フランキー(54)も“優香は僕の中で20年間NO.1”と公言しています」(放送作家)

 人妻になっても衰えることのない人気と色気は本物!?

本日の新着記事を読む