平愛梨、夫・長友佑都選手のイクメンぶりを絶賛「すごさを知らされる」
※画像は長友佑都選手のツイッターアカウント『@YutoNagatomo5』より

 3月6日、サッカー日本代表の長友佑都選手(31)が自身のツイッターに、我が子にミルクをあげている画像を投稿。そのツイートを見た妻の平愛梨(33)は、そんな夫を“べた褒め”した。

 この日、長友選手は「成長早いなー。生後1ヶ月でこんなにも変わるのか」とツイートし、先月生まれたばかりの長男を抱いて、ミルクをあげている画像を投稿。「離れるの寂しいなー」「ファンモンのヒーロー聴きながら帰ります」と、短時間で我が子と離れるつらさをつづっていた。

 長友選手は、今年1月にイタリアのインテル・ミラノから、トルコ1部のガラタサライに電撃移籍。妻の出産直前に移籍が決まったため、長友選手は単身トルコに渡り、平と生まれた子どもはイタリアでの生活を続けていた。

 今回長友選手は、試合の合間を見計らって、妻と息子が暮らすイタリアに一時的に帰ってきていたようだ。この長友選手のツイートに対し、平は「移動だけでも大変なのに弾丸で帰って来てくれてお風呂入れてくれたり色々と手伝ってくれて」と返信し、さらに「長友佑都という人間の凄さを知らされる。なんてことだ! 感謝感激」とコメント。多忙の中、わずかな時間でも育児に協力してくれる夫を絶賛した。

「長友佑都選手のいるトルコから、妻子が暮らすイタリアまで、直線距離にして約2000キロほど離れています。これは日本でいうと、北海道の端から九州の端までとだいたい同じくらいの距離にあたり、その上国境を越えることになるので移動は大変です。しかも、毎週のように試合がある長友選手が、ちょっとした合間に会いに行くのはかなりの負担でしょう。そんな状況でも二人に会いに来てくれる夫は、妻ならばすごくうれしいでしょうね」(スポーツライター)――単身赴任は大変!

※画像は長友佑都選手のツイッターアカウント『@YutoNagatomo5』より

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