井手らっきょ、故郷・熊本への移住決断に称賛続々「素晴らしい!」の画像
井手らっきょ、故郷・熊本への移住決断に称賛続々「素晴らしい!」の画像

 3月8日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)に、お笑い芸人の井手らっきょ(58)がゲスト出演。活動拠点を地元の熊本県に移すことを明かし、リスナーから称賛の声が上がったようだ。

 この日の「大竹メインディッシュ」のコーナーのゲストとして、井手が登場。MCの大竹まこと(68)が「なんか、熊本に……」と切り出すと、井手は「そうなんです。移住します」とキッパリ。

 熊本への移住を宣言した井手は、「もともと僕、地元が熊本なんですね」と説明し、2016年に発生した熊本地震以降、地元のテレビ番組に呼ばれるようになったことを明かした。

 そして井手は、熊本の番組スタッフが「いやぁ、(井出が)熊本にいてくれたらなぁ……」と言ってくれた際、井手が「地元だし、移住しようかな」と返すと、すぐに2本のレギュラー番組出演が決まったという。

 この井手の話を聞いて、大竹は「いいなぁ~」と、地元に戻って活動することに共感。また井出の年齢的にも、レギュラー番組が2本あるのはありがたいことだと、しみじみ語った。

 井手の移住話を聞いたリスナーは、地元にUターンする井手の決断を称賛。ネットには「サンドウィッチマンといい、こうやって地方に皆の目を向けさせるのはすごい」「地方を拠点にする芸能人が増えたら、地元の人はうれしいよね」「地元の番組だと愛着も沸くし、良いことだと思う!」「地方でも活躍するのは素晴らしい」といったコメントが相次いでいた。

「井手らっきょのように、地元テレビを大切にしている芸能人は他にもいます。サンドウィッチマンの2人は、全国区の人気タレントになった今も、地方ローカルのバラエティ番組『サンドのぼんやり~ぬTV』(TBC東北放送)に出演。また博多華丸・大吉も、福岡ローカルの『華丸・大吉のなんしようと?』(TNCテレビ西日本)という冠番組を持っています」(テレビ誌ライター)――地域活性化にもつながりそう!

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