『アメトーーク!』、渡部建の「inちくわ」ネタが大ウケ!

 3月8日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、アンジャッシュの渡部建(45)が出演。“ちくわ”に関する発言で視聴者を爆笑させたようだ。

 この日の放送では、「ちくわ大好き芸人」が集結。こよなく愛する“ちくわ”について、それぞれがプレゼンを披露した。その中で渡部は、ちくわの穴には、どんな食材を入れてもおいしいという持論を、熱く語り始める。

 渡部は、他の出演者にちくわに合いそうな食べ物を質問。博多華丸(47)が「ゴボウとか……」と発言すると、渡部はそれが正解とばかりに「inちくわ」と発言。ゴボウの硬さと、ちくわの柔らかさが絶対に合うと解説した。

 続いてケンドーコバヤシ(45)が「ウインナー」を挙げると、すかさず渡部は「inちくわ」発言。肉と魚のうまみが両取りできるので「完璧に合います」と力説。そしてMCの宮迫博之(47)が、「じゃあ、佐々木希」と渡部の妻の名前を挙げると、これにも渡部は「inちくわです」と回答。そして「妻、細いですから……」と理由を述べると、スタジオは爆笑に包まれた。

 そんな渡部の「inちくわ」に、視聴者は大ウケ。放送後、ネットには「佐々木希inちくわで笑ってしまった」「“妻、細いですから”で笑った」「“inちくわ”でなんでも合うのか……」といったコメントが続出。渡部の一連のやりとりが大好評だったようだ。

「同番組では、2015年2月に渡部が出演した『明太子芸人』でも、同じような流れがありました。渡部は、明太マヨネーズに合わない食材はないと豪語して、他の出演者に食材名を挙げさせたんですね。そのときも、宮迫が“肘”、ケンドーコバヤシが“革靴”などとボケましたが、それにも渡部は強引に理由をつけて、明太マヨに合うと結論づけていました」(テレビ誌ライター)――もはやアンジャッシュ渡部の“大喜利”状態!?

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