高橋一生、南キャン山里亮太の「なーちゃーちゃぱーたちーす」を絶賛

 3月9日放送の『ぴったんこカン★カン』(TBS系)に、俳優の高橋一生(37)が出演。共演者などに「お疲れさまです」という言葉をかけないこだわりを明かした。

 この日の放送は“高橋一生&安住アナ再び…”と題され、以前、高橋が出演した放送で、紹介できなかったシーンが公開された。カフェで談笑中、安住紳一郎アナウンサー(44)が、高橋は「お疲れさまです」という言葉を絶対に口にしないという噂を聞いたと、話を振ると、高橋は安住アナのリサーチ力に驚きながら「(お疲れさまですと)言わなくなりました」と、噂を認めた。

 高橋によると、NHK大河ドラマに出演した際、ある人からアドバイスされたのがきっかけ。伝統芸能を指導してくれる人だったのだが、「お疲れさまです」という言葉は「取りつかれる」と同じ意味があり、「疲れる」という言葉を使うと、取りつかれた状態になるので「お疲れさまです」は良くないと言われたのだと説明した。

 それ以来、高橋は「お疲れさまです」を使っていないのだが、ドラマの撮影現場でスタッフから「お疲れさまです」と声をかけられたときに困っているそうで、試行錯誤した結果、相手に頭を下げてゴニョゴニョと言葉にならない言葉でごまかすようになったという。それを聞いた安住アナは、南海キャンディーズの山里亮太(40)も、近い悩みを抱えていたと話し始めた。

 安住アナによれば、山里は人から活躍ぶりを褒められたときに、「ありがとうございます。でも私なんてまだまだです。みなさんの支えがあってここまで来られました。これからもよろしくお願いいたします。天狗になんかなっていませんよ。私はまだまだ頑張ります」と言いたいのだが、当然、それだけのことを手早く伝えるのは困難なため、「なーちゃーちゃぱーたちーす」と言う言葉を生み出し、それを言うようにしているのだという。

 これを聞いた高橋は笑いながら「すごい!」と感心。安住アナが実際に頭を下げながら早口で「なーちゃーちゃぱーたちーす」と言うと、高橋は「でも何かは伝わりますね! “天狗になんかなってません”も入ってますもん。その中に」と、山里が考案した言葉を絶賛していた。

「山里の“なーちゃーちゃぱーたちーす”には、当然のことながら意味はなく、相手に“何を言っているか分からないけど、聞き返すのも面倒”と思わせることを狙って作ったようです。高橋に褒められて、山里も喜んでいるんじゃないでしょうか」(お笑いライター)――実際に言われたら困るかも?

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