香川照之、『昆虫展』の公式サポーターに就任し、大好評「めっちゃ楽しそう」

 俳優の香川照之(52)が、国立科学博物館で開催される特別展『昆虫』の、オフィシャルサポーターに就任。大物俳優らしからぬ香川の全力投球ぶりが、ネットで話題を呼んでいるようだ。

 同展は7月13日から開催される大規模特別展で、「昆虫に興味を持つ、昆虫を学ぶ、採集に出かける」など、昆虫に関するすべての活動を“昆活”と称し、昆虫の魅力を伝えていくという。

 大の昆虫好きとして知られている香川は“昆活マイスター”として、同展のテーマである“昆活”を呼びかけ、薄れつつある人間と昆虫の関わりを密接にする役割を担当する。

 今回の「昆虫」展のオフィシャルサポーター就任について、香川は「(環境の変化で)昆虫を触ったことがない人も多くなったのではないでしょうか」「みなさんにぜひ昆虫の魅力を知ってほしいと思います」と、同展の公式サイトでコメント。そして、昆虫の生命力や、ボディの美しさを感じることで、明日からの生活に生かせる発見があるはずだと、熱く語っていた。

 また、公式サイトのトップページでは、カブトムシを手にしてご機嫌な表情を浮かべた香川の画像が公開されている。麦わら帽子に真っ白なタンクトップ、迷彩柄の短パンにサンダルというファッションで、まさに虫取り少年さながらの姿だ。

 そんな“昆虫好き”オーラ全開の香川に、好感を抱いたファンが続出。ネットでは「香川照之が超いきいきしてる」「俳優なのに“昆活マイスター”って笑った」「一流俳優の香川さんが虫取り少年になってる!」「イメージカットの香川さん、めっちゃ楽しそう」「この人は着実に俳優でなくなりつつある」など、さまざまな感想が上がっていた。

「香川照之の昆虫好きは本物のようです。2016年から不定期放送されている『香川照之の昆虫すごいぜ!』(NHK Eテレ)に、香川は“カマキリ先生”として出演。リアルなカマキリの着ぐるみコスチュームに身を包み、人間が昆虫から学ぶべきことを真剣に伝えていました。番組の公式サイトには、“僕はEテレで昆虫番組をやりたい!”という香川のメッセージが紹介され、昆虫に対する熱い思いをアピールしていましたね」(芸能誌ライター)――今年の夏は“昆虫”が熱い!?

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