浜田雅功、6歳の天才ゴルファー「緊張するのは凡人。私はゴルフの神様の子」発言に仰天

 3月11日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に、ゴルファーの須藤弥勒選手(すとうみろく/6)が出演。父親が考案したという独特な練習法や、子どもとは思えぬビックマウスぶりでMCを務めるダウンタウンの浜田雅功(54)らを驚かせた。

 今回の放送は、“注目の女子アスリートSP”と題し、ゴルフの他に陸上、ホッケー、バレーボール、野球の女性アスリートが集合。弥勒選手は母親のみゆきさんと一緒に登場し、浜田が「ちっちゃいのが一人いますけど」とイジると、弥勒選手は舌足らずに「ろくたい(6歳)で〜す」と笑顔で答え、進行のフジテレビの永島優美アナウンサー(26)が番組史上最年少の出演者だと紹介した。

 タイガー・ウッズ選手(42)も優勝した、世界ジュニアゴルフ選手権を史上最年少で制覇し(当時5歳)、天才ゴルフ少女として注目されている弥勒選手。両親が自宅の隣の土地を購入し、専用の練習場はテニスコート4面分の660坪で、グリーンやバンカー、パター練習スペースを完備し、さらに自宅もパター練習部屋に改造。ガレージには雨でも使える練習場があるとVTRで紹介されると、浜田は「これ、やりすぎでしょ」と、あ然とした。

 浜田が「最初に“これ才能あるぞ”って思ったのは?」と母親のみゆきさんに問うと、2歳のときにボールを打たせたときに、クラブの面の取り方がきれいだったため、東京大学出身の父親が「これは天才だ」と言い出したと回答。みゆきさんはその言葉を信じて、娘をゴルファーとして育成する気になったと明かした。さらにみゆきさんが、父親が独自に研究してトレーニング方法を確立したと話すと、浜田は「けっこうなお金かかってるでしょうねえ」とツッコミを入れ、みゆきさんは「天才」というひと言で「ついつい乗ってしまいました」と笑顔で語っていた。

 弥勒選手が、毎日7~10時間行っているという父親考案のトレーニング風景がVTRで紹介されると、弥勒選手は「練習は楽しく、一度もやめたいと思ったことがない」とキッパリ。浜田が「夢はなんですか?」と問うと、弥勒選手は「世界ジュニアを何回も取って、メジャーを取って、最終的にはマスターズを優勝して、伝説になります」と宣言。

 驚いた浜田が「試合で緊張はしないんですか?」と問うと、弥勒選手は「緊張するのは凡人。私はゴルフの神様の子どもなんで、全然緊張しません」と、舌足らずながら早口で断言した。その堂々とした発言に、浜田は「ありがとうございます」と深々と頭を下げ、仏様を拝むように手を合わせてスタジオの笑いを誘っていた。

「弥勒選手は2月25日放送の『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)にも出演していて、ビートたけし(71)と25ヤードからのアプローチショット対決をしていました。たけしは弥勒選手のショットを見て、“プロの打ち方している。ちゃんとクラブヘッド止めて、打つ方向にフェイスを合わせている”と絶賛していました」(テレビ関係者)――将棋の藤井聡太六段(15)みたいに、最年少記録を作れるかも!

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