乃木坂46生駒里奈「卒業シングルにはしたくない」最後の曲への思いを語る

 3月11日に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で乃木坂46のシングル曲選抜メンバーが発表され、卒業を発表している生駒里奈(22)が今回のシングルへの思いを語った。

 今回の放送では、4月25日に発売されるシングル曲で、楽曲のパフォーマンスを行う選抜メンバーが発表された。新曲では7名ずつ3列、合計21名のメンバーが3列目から発表され、MCを務めるバナナマンの設楽統(44)と日村勇紀(45)の進行で、選ばれたメンバーたちが曲や乃木坂46に関する思いを語っていった。

 メンバーが次々に発表される中、生駒が選ばれたのは2列目の中央ポジションだった。自然と生駒の卒業に関する話題になり、設楽は生駒の卒業はもっと後だと思っていたとコメントすると、生駒も「自分もそう思ってたんですけど」と返し、現在の自分の気持ちを語り始めた。

 生駒は卒業のタイミングについて、自分の中で挑戦する勇気が生まれてきたとし、「わりと私の中ではドライな気持ちで(卒業時期を)ここにしようと決めていた」と明かした。卒業を発表した後に、スタッフやメンバー、ファンなどから惜しむ声が上がったことで、「そういうふうに思ってもらえてたんだな」とうれしく感じたと語った。また、生駒は今回のシングルが個人的には最後のシングルとなるが「卒業シングルにはしたくない」と語り、メンバーの一人として、乃木坂46のために頑張りたいとコメントした。

 その後、ひな壇に戻った生駒を見た設楽は、「なんなら生駒センターで、卒業のシングルになるのかぐらい思ってた」と、今回の生駒のポジションに驚いていた。しかし、それを聞いた日村は、生駒が2列目のセンターであり、全ポジションの中央であると指摘し「一番、真ん中に立つっていうことなのかな」と納得した表情を見せていた。

「生駒の今回のポジションは、ファンの間で動揺が広がったようですが、生駒自身がスポーツ新聞のインタビューで、センターの打診を自ら断ったと語っていました。どうやらシングル曲に自分の色がついてしまうのを避けたかったようですね。少し寂しいところもありますが、卒業に向けていろいろなプランがあるようなことを公式ブログにも書いてあったので、そちらを楽しみにしたいですね」(アイドル誌ライター)――頑張って!

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