山崎真実「結婚したいけど、誰かいい人いません?」ズバリ本音で美女トーク

 今回は、2004年に「ミスマガジン」でデビューし、00年代のグラビア界をリードしてきた山崎真実さんが登場! 最新写真集では、限界露出に挑戦。さて、その中身とは!? 撮影の裏話から恋愛の本音まで、たっぷり聞きました! 

■衝撃の写真集が話題に!

――2月20日に最新写真集『re.』が発売されましたね。本誌3月5日号にも、袋とじグラビアで掲載されましたが、まさかあそこまで大胆だとは……うれしすぎる想定外です。

山崎 ありがとうございます! でも、自分だと、あれがどこまで大胆なのか、よく分からなくなってしまうんですよ。撮影現場は、そんな雰囲気でもなかったですし……。

――どんな雰囲気だったんですか?

山崎 サバサバした感じでしたね。大事なところは隠していたつもりが丸見えになっていて、撮影中に“真実ちゃんダメダメ、見えてる、見えてる”なんて言葉が飛び交ったり(笑)。

――それはドキドキしますね~。実際の写真も、お色気たっぷりです!

山崎 それなら安心しました。

――生々しさのあるカットが、いくつもありますよね。

山崎 そうなんです。今までの私のグラビアは、いくら肌の露出が多い写真でも、そういう雰囲気を封印したものだったんです。だから、現実との距離があるような写真が多かったんですね。それを払拭したかったんです。もっと、“彼氏が撮った写真”みたいな、ライブ感のあるものにしたかったんです。

――なるほど。彼氏が撮った写真ですか~。

山崎 だから、カメラマンさんは難しかったと思いますよ。基本的に、カメラマンさんって、モデルに対して気を遣ってくれることが多いんですけど、そういった写真を撮るためには、もっと私に踏み込んでもらいたい。いい意味で、私のことを雑に扱ってもらったほうがいいと思ったんです。

――カメラマンさんに“もっと雑に扱って”と言うグラドルも、なかなかいないでしょうからね。

山崎 大変だったと思うんですよね。あ、でもスタイリストさんは、だいぶ踏み込んできてくれました。

――スタイリストさんが!? 具体的には?

山崎 スタイリストさんが、すごい勢いで私の服を強引に脱がして、“はい、ここに寝て。指はココ!”って、私の手をパンツの中に持っていったりして(笑)。

――アハハ!

山崎 スタイリストさんに襲われた感じでしたね。1シーンの撮影が終わると、本当に襲われたあとみたいで、私はしばらく放心状態。でも、彼女がそうしてくれたおかげで、私も少し気が楽になって、撮影で大胆になれました。

――それで、写真集の出来映えは、いかがでしたか?

山崎 自分でも、すごく気に入っています。“リアルな自分”が出せたと思っています。撮影前のイメージよりも、ちょっと激しめになっちゃったかな、とは思っていますけど(笑)。

■もっとプライベートで恋愛経験値があったら…

――あれが自然な山崎さんの姿なんですね。

山崎 いやいや。リアルではありますが、実は逆なんですよ。かなり頭を使ったなって感じです。自分がどう写っているかをイメージして、どういうポーズや表情をしたらリアル感を出せるか、考えながら撮影に臨みました。お芝居のときも、そうなんですが、頭を使って演じたほうがうまくいくんです。もっと私にプライベートでの恋愛の経験値があったら、今回の撮影も、もっとうまくこなせたと思うんですよね~。

――それだけお美しかったら、引く手も数多でしょうに……なんだか意外です。

山崎 さすがに私も、もう32なので、恋愛経験がないわけではないんですが、恋愛に対しては、めちゃくちゃ淡泊。情熱的になれないんですよね~。正直に言うと、写真集で見せている私はふだんの私とはほど遠いんですよ。きっと、“理想の私”なんだと思います。本当は、あんなふうに自分の欲望をさらけ出したいけど、実際は“相手に引かれちゃうかな?”と思って、なかなか踏み切れないんです。

■今年か来年には結婚したい

――本当はああいうふうになりたいんですね~。

山崎 そうなんです! 恋愛に情熱的になれたら、絶対に人生楽しいはず。だから、誰かいい人いません?

――へ?

山崎 私、最近会う人、会う人に“いい人いませんか?”って聞きまくっているんですよ。結婚も今年か来年にはしたいと思っているんですけど……。

――もしかして今、ガチな相談されていますか?

山崎 めっちゃガチですよ。でも、誰も真剣に取り合ってくれないんです。ふざけているんだと捉えられて、“アハハ”って笑ってすまされるんです。そして、すぐに違う話をされる……。

――ちなみに、どんな男性がタイプですか?

山崎 私が情熱的になれない分、ぐいぐい迫ってくれる積極的な男性が好きですね。押しに弱いほうなんで。たとえば、男性にちょっと強引に手なんか握られるとめっちゃドキッとするんですよ。

――じゃ、僕はどうです?

山崎 う~ん。ないかな。

――ショックだ……。

山崎 え? そうですか?

――冗談だとしても、男は傷つきますよ。

山崎 そうなんですね……。私、思ったことをわりとストレートに言っちゃう性格なんです。だからモテないのかな? もっと男心を勉強しないといけませんね。

■女友達も皆、ポンコツ!?

――周囲にお手本となるような“恋愛マスター”の人とか、いないんですか?

山崎 そういわれて見ると、こういうの、類は友を呼ぶとでも言うんでしょうかね。私の周りにいる女友達も皆、ポンコツなんですよ。

――ポンコツ!?

山崎 かわいい意味でのポンコツ、つまり恋愛下手なんですよ。仲良しの友達はみんな、まじめすぎるというか、とにかく恋愛に対して奥手で、ダメダメのポンコツなんです(笑)。

――どれぐらい奥手なの?

山崎 もうだいぶ前の話ですけど、私の友達にもう7年ぐらい彼氏のいない子がいたので、その子にピッタリだと思える男性を紹介したんです。

――おおっ。7年ぶりに恋の予感ですね!

山崎 そう思ったんですけど、その後、まったくその話をしなくなったんです。

――タイプじゃなかった?

山崎 私もそう思っていたんです。ところが、紹介して半年ほどたってから“私、あの人のことをすごく気に入っているの”って言いだしてきたんですよ。

――今さら?

山崎 ホント今さらでしょ? 紹介してすぐに相談してくれたら、私もフォローしてあげられたのに……いろいろ一人で悩んで、悩んで……。

――チャンスを逃してしまうんですね。

山崎 そうなんです。頑張って再びセッティングしたんですけど、結局、うまくいかなかったみたいです。でも、そういう私も、実は同じタイプなんです。堅く考えすぎてダメになっちゃうことが多いかも。似た者同士が集まるから、なんの進歩もないんでしょうね(笑)…って、こんな話で良かったんですか?

■グラビアは大きな目標を達成したので、違う表現をしていきたい

――ふだんの山崎さんを垣間見ることができて良かったです。では、最後に今後の抱負を聞かせてください。

山崎 とりあえず、グラビアは今回の写真集で、大きな目標を達成した感じがあるんですね。だから、これからはもっと違う形で、体を使った表現をしていきたいですね。たとえば、お芝居で、個性的な役をやってみたりとか……写真集のように、ふだんの自分からは想像もつかない役をやれたら、すごく楽しそうじゃないですか。“この人、次はどんなことをするんだろう!?”って思われるようになりたいですね。

――なるほど。新しい自分を出すってことですね! 応援しています!

 衝撃の写真集について、ざっくばらんに語ってくれた山崎さん。自虐的でありながらも、終始、周りを笑わせてくれる“気遣い”も感じられて、とても心のやさしい女性なんだなと思いました。そんな山崎さんの写真集、ぜひご覧あれ!

山崎真美(やまさき・まみ)1985年9月20日生まれ、大阪府出身。T171-B84W59H87。2004年に「ミスマガジン2004」の読者特別賞を受賞して芸能界デビュー。主にグラビアアイドルとして活躍する傍ら、06年にスーパー戦隊シリーズと特撮テレビドラマ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に準レギュラーとして出演するなど、女優としても活躍する。公式ツイッターのアカウントは@yamasakimami920、公式インスタグラムは@mami_yamasaki0920/

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