斉藤慶子、中学時代の同級生が明かした「優等生のマドンナぶり」

 3月14日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に、女優の斉藤慶子(56)が出演。中学時代のクラスメイトから“高嶺の花”だったと明かされる場面が見られた。

 この日は、宮崎県小林市出身の斉藤がゲストとして登場し、中学時代の思い出を語った。その中で、斉藤が幼稚園から高校まで同級生だった仮屋章一郎さんについて、「私の中の印象は学者肌。賢くてまじめ」「頭に(雑学が)いっぱい入っているっていう印象」「オタクっぽい感じです」と振り返ると、進行を務めるテレビ朝日の林美沙希アナウンサー(27)が「(仮屋さんを調査したところ)斉藤さんと同じ芸能界にも足を踏み入れた過去が判明しました」と報告し、斉藤を驚かせた。

 そんな仮屋さんを取材したVTRが、スタジオで紹介されることに。仮屋さんは現在、有機肥料の開発や販売を手がける会社で農家への技術指導をしているが、これまでの人生は波乱万丈だったという。香川大学農学部に入学したものの中退してしまい、その後は職を転々とし、30歳で俳優養成所に入所。31歳のときには芸能事務所に所属したそうで、ビデオ映画『雀鬼2 白刃を背に』(1993年)で、大物俳優の故長門裕之さんと共演したシーンが流れると、男性の演技を見た斉藤は「えー! ちゃんとやってるじゃん!」と驚きの声を上げた。仮屋さんは長門さんと共演した後も、Vシネマなどで役をもらい、仕事が波に乗り始めたかと思いきや、所属事務所が夜逃げしたため俳優の道を諦めたという。

 その後、仮屋さんは小林市の居酒屋で中学時代のクラスメイト2人と合流し、斉藤の思い出を語り合った。中学時代の斉藤について、仮屋さんたちは「近寄れんから」「いつも学級委員長とかやっていた」「生徒会の役員とか」「結局、遠くでポー(と見て)で終わり」など、斉藤が真面目だったことやマドンナ的存在で高嶺の花だったエピソードを次々に語り、懐かしさに浸った。このVTRを見ていた斉藤は「私のことも覚えていてくれて、私の足跡がそこに確実にあるというのを、今日すごい思いました。やっぱり故郷のありがたさ、そこにいる人たちがあったかくて」と感想を述べると、ネプチューンの名倉潤(49)は「ええとこやから、あったかい人たちがたくさんいる」と、斉藤の故郷の宮崎県を羨んでいた。

「斉藤は高校時代に、1日7時間を勉強していて、学年でも成績がトップクラスの優等生だったそうです。同級生にとって高嶺の花だったのは、納得できる話ですね。熊本大学在学中にデビューして、大学を中退せざるをえなかったんですが、いわゆるインテリ芸能人で、かつてはクイズ番組などで活躍していました。今はそれほど活発な活動をしていませんが、最近はクイズ番組の数も増えていますし、また活躍を見たいですね」(芸能誌記者)――今も美貌は衰えていません!

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