藤田ニコル、中3時の通知表公開で判明した「衝撃のおバカぶり」

 3月14日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、藤田ニコル(20)がゲスト出演。中学3年生のときの通知表を公開し、MCを務めるフットボールアワーの後藤輝基(43)を感心させる場面があった。

 今回の番組は、松本伊代(52)率いる「おバカ三世代」として、西村知美(47)と藤田がゲスト出演。それぞれ驚愕のおバカエピソードを披露した。「右脳が発達している」ため、感覚で生きているという松本、集中するとヨダレが出てしまうという西村のそれぞれのおバカエピソードについて検証。

 松本が、家電の取り扱い説明書を読んでも理解できないため、家電が壊れる率が高いとして、「(説明書を読んで)分からない漢字が出てくると、もうそこでアウト」と話すと、藤田も「漢字が読めないから、(説明書を)私は捨てます」と同調。ひらがなと漢字の2パターン作ってほしい、絵本のような、分かりやすい説明書を作ってほしいと主張した。

 そんな藤田の中学3年生のときの通知表が番組で公開された。五段階評定で、5がもっともいい評定となるのだが、藤田の成績表は「国語1」で、MCを務めるチュートリアルの徳井義実(42)も「中学で1ってなかなか出ませんよ」と反応。聞く、読む、話すの評価が、最低のCだったことに、後藤も「もう、人にあらずや!」と声を上げた。

 続いて、社会、数学、理科、音楽、保健体育、技術・家庭、とほぼすべての教科で最低の1がついており、美術のみが2、というもの。観客からも「えー?」という声が上がった。徳井が「どうですか! 堂々たる通知表!」と言うと、後藤も「典型的なおバカやねー」と感心していた。2の評価を得ている美術について徳井が検証していくと、“鑑賞の能力”の評定も、最低のC。徳井から「こんなん見てたらエエだけや! それがCってどういうこと!?」とツッコミを入れられていた。

「藤田は通知表を公開されている間、終始苦笑していましたが、放送について自身のツイッターで、“おバカ枠で呼ばれてますけど自分では、天然とかじゃなくて学力のおバカのほうのおバカ枠だと自分でおもってます”と前向きなコメントをしていました。テレビのほか、ファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを務め、ファッションブランドNiCORONのプロデュースも行っており、その活動については賛否両論ありますが、幅広い分野で才能を生かして、これからも活躍していくのではないでしょうか」(芸能誌ライター)

 漢字が読めなくても、これだけ仕事できれば安泰か。

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