『とんねるずのみなさんのおかげでした』最後の“全落”優勝、IKKOが感動の「どんだけ~!」

 3月15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、人気企画“全落(ぜんらく)”のファイナルが行われ、歴代王者たちが見事な穴への落ち方を披露し、とんねるずの石橋貴明(56)と木梨憲武(56)を爆笑させた。

 今回の放送は、ゴルフ場のグリーンに見立てた落とし穴に、何も知らないタレントたちが面白く落ちるのを競うドッキリ企画、“全落”のファイナルオープン。舞台は、もはや聖地となっている東京ドイツ村で、歴代王者であるバナナマンの設楽統(44)と日村勇紀(45)、おぎやはぎの矢作兼(46)、カンニング竹山(46)、Every Little Thingの伊藤一朗(50)、タレントのダレノガレ明美(27)、美容家でタレントのIKKO(56)が参戦した。

 車から降りたら、すぐに落とし穴がある“スグ落ち”の1番ホールで矢作と相方の小木博明(46)が落ちたのに続き、大玉神社落ち&バック椅子落ちの2番、3番ホールにはダレノガレがウソ番組の企画でやってきた。しかしダレノガレがミニスカートとハイヒール姿だったため、石橋は「ちょっと靴が危ないですね。足首がニクバナレ明美になりますよ」と心配顔に。

 ダレノガレの父親は“全落”の大ファンで、娘が出場するのを楽しみにしているのだが、そんな期待に応えるように、ダレノガレは転がってきた大玉から走って逃げた先で穴にナイスイン。穴の中で芝まみれのまま「まだこの企画終わってなかったの?」と驚くダレノガレの姿を見た石橋は、「シバマミレ明美」だと絶賛した。その後も、脚に細工をしてある椅子に腰かけ、豪快にひっくり返ると、一回転して穴に落ちる大技も披露。高得点のイーグル(マイナス2)を獲得した。

 続いて、竹山、伊藤、設楽、日村が挑戦するも、ダレノガレを越えることはできず。そんな中、「気分が落ち込んだときはIKKOの“全落”を見る」と、タレントのマツコ・デラックス(45)が称賛している“バック椅子の女王”ことIKKOが登場した。IKKOは“慌てないでけつまずき落ち&イス前のめり落ち”の5番ホールで、カツラを飛ばしながらのダイナミックな落ち方を披露して、アルバトロス(マイナス3)を獲得。自身3度目の優勝を決め、“全落”ファイナルオープンの優勝者となった。

「今回の放送日の深夜、ラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、矢作が“全落”ファイナルのロケについて語っていました。矢作は“全落”の最後の挑戦者となった日村が、落ちた穴の中で、“あ〜あ、終わっちゃった”と、ポツリと寂しそうにつぶやいて、ジーンときたと明かしていましたが、他の出演者たちも同じ気持ちだったでしょうね」(お笑いライター)――ぜひどこかで復活を!

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