『モニタリング』、関口メンディー&浜口京子の“名作”心霊ドッキリ再登場にネット歓喜!

 3月15日放送の『ニンゲン観察バラエティモニタリング』(TBS系)では、“第3回モニタリング大賞”を発表。GENERATIONSの関口メンディー(27)と浜口京子(40)をターゲットにした今年の正月特番での“心霊バス”が第3位にランクインし、ファンを喜ばせたようだ。

 この日放送された“第3回モニタリング大賞”は、2017年度に放送された159個の企画から、視聴率とツイッターでの反響が大きかったものをランキング形式で発表。第3位にランクインした“心霊バス”は、夜の路線バスで次々と怪奇現象が起こるという人気シリーズだ。

 ニセ番組のロケという名目で、路線バスに乗せられた浜口とメンディーだったが、乗車後しばらくすると、二人以外他の乗客は全員降車してしまう。閑散とした雰囲気に二人がおびえていると、車内灯が点滅したり、社内モニター画面が砂嵐に変わったり、後部座席から女性の声が聞こえるなどといった心霊現象が、次々と発生する。

 二人を恐怖におとしいれる仕掛けとして「突然降車ボタンが鳴る」という現象も用意されていたのだが、仕掛けが発動するタイミングでメンディーが大声でくしゃみ。くしゃみに驚いた浜口が、さらに大きな悲鳴を上げてしまい、降車ボタンの仕掛けは完全にスルーされてしまった。

 その後も二人は、自分の影や相手の声に勝手に驚き、すっかりパニック状態に。映像自体はダイジェスト版だったが、視聴者を大笑いさせたメンディーと浜口のドッキリに、ファンは大喜び。「ミラクル起きまくってたもんなぁこの回」「大賞おめでとう! 私の中では1位です」「何回見ても涙出るほど笑える」「やっぱこの二人の心霊バスは強すぎる」と、ネット上には祝福と歓喜の声が相次いだ。

「このVTRは、ゲストの志村けん(68)もかなり気に入ったようで“理屈じゃない”と面白さを大絶賛。幽霊役として二人を怖がらせた女優の志村りお(32)も、ツイッターで喜びコメントをしていました」(テレビ誌ライター)

 仕掛けた以上のミラクルが続出する『モニタリング』。心霊シリーズの次回作は、誰がターゲットになるのか楽しみだ。

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