『世界の果てまでイッテQ!』、“干された”森山あすか「再登場」にエール殺到!

 3月18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑い芸人の森山あすか(21)が出演。久々の番組出演で大奮闘を見せた。

 この日の放送で、森山は「世界の果てまでイッタっきり」のコーナーに登場。7か月ぶりの出演となる森山は、北欧の各地を巡り、趣向を凝らしたオーロラ写真の撮影に挑戦した。

 森山は、この旅でオーロラが出現するのを待つ間、悲しい事実を告白。『イッテQ!』に出演していなかった間、自分の名前で“エゴサーチ”をすると、名前を入力した時点で検索候補に「消えた」「干された」と出てくるのを発見したという。

 そんな悲しい現状を語る森山に、番組スタッフは「頑張ろうか」と優しい声をかけると、森山は「もっと頑張ります!」と気合いを入れ直した。

 その後、森山はオーロラ撮影の合間に、極寒の北欧で寒中水泳やサーフィンなど、次々と体を張った企画に挑戦。しかし、肝心の「趣向を凝らしたオーロラ写真」の撮影は、残念ながら果たせなかった。

 しかし、厳しい挑戦に全力で挑んだ森山の姿に、視聴者は感激したようだ。ネットには「森山さん消えてなんかないよ! 頑張って!」「このロケで好感度めっちゃ上がったわ」「また楽しみにしてるから、もっとイッテQ出してあげて」といった、森山の健闘をたたえるコメントが続出。

 また、エゴサーチをすることを明かした森山に対し、「今頃エゴサしてるかな? 頑張って森山あすか」「エゴサーチ引っかかれ! 森山あすか大好きです!」など、SNS上で彼女にエールを送る視聴者も相次いでいた。

「森山あすかは、なんと芸歴3か月で『イッテQ!』に大抜擢。いきなりナマズを素手で生け捕りにする危険な漁に挑戦して、1メートル超えの巨大ナマズを捕獲し、視聴者に衝撃を与えました。その後も、水深30メートルまで潜って体長3メートル超えの巨大タコを捕まえたりと、イモトアヤコ(32)顔負けの命がけの挑戦を行っていましたし、また番組を盛り上げてほしいですね」(テレビ誌ライター)――次の登場にも期待!

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