『世界の果てまでイッテQ!』、宮川大輔の“惨敗”に視聴者も違和感「基準が気になる」

 3月18日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、宮川大輔(45)がオーストラリアの自転車競技に参戦。そのレベルの高さが話題になったようだ。

 この日の番組では「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」を放送。“お祭り男”宮川がオーストラリアのタスマニア島を訪問し、「ペニーファージング選手権」に参加した。

 ペニーファージングとは、巨大な前輪を持つ旧式自転車のことで、前輪と後輪のサイズの違いを硬貨のサイズにたとえて名づけられたもの。宮川は、大会前日に実戦練習を行い、巨大すぎる前輪に苦戦しながらも、なんとか乗りこなせるようになった。

 今回のペニーファージング選手権は「初心者部門」と「経験者部門」に分かれており、宮川は「初心者部門」にエントリー。初心者部門の参加条件は“ペニーファージングに初めて乗る人”とのことで、これを聞いた宮川は「ごめん、それやったら俺、優勝するわ」と自信を見せる。

 そして大会当日、初心者部門の予選レースがスタートすると、宮川は先頭集団をキープ。しかし、ライバル選手たちが加速を始めると、宮川の表情が一変。「全然速い、ちょっと待って」と動揺を見せ、結局宮川は、先頭から大きく離された5位でフィニッシュし、予選敗退となってしまう。

 レースを終えた宮川は、「初心者ってどんなん?」「あれ初心者ちゃうやん」と、初心者部門のレベルの高さにビックリ。自信満々でレースに臨んだ自分を恥じていた。

 惨敗を喫してしまった宮川に、視聴者は同情的だったようだ。ネットには「確かに宮川以外、初心者レベルじゃなかった」「“乗ったことない人”の基準が気になる」「さすがにハイレベルすぎる」「絶対経験者だったでしょ、他の人たち」といった、レースのルールにツッコミを入れる人が続出していた。

「今回の宮川大輔の挑戦を見たNEWSの手越祐也(30)は、VTRの途中から宮川を指導してくれたライアン選手のほうにフォーカスが当たり始めたことに気づき、宮川の惨敗を予感したと指摘していました。宮川は来年の同大会でのリベンジを誓い、“そのときはライアンは映しません”と力強く宣言。来年の大会がどうなるのか、楽しみですね」(テレビ誌ライター)――リベンジに期待!

本日の新着記事を読む