プロレスラー・中西学の「ド天然すぎるエピソード」に仰天!

 3月19日放送の『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(テレビ朝日系)に、プロレスラーの中西学(51)が出演。天然すぎるエピソードを連発し、視聴者に衝撃を与えたようだ。

 同番組に中西は、歌手の八代亜紀(67)らとともに、「天然」チームのメンバーとして登場。そこで中西は、コロッケ好きだった幼い頃のエピソードを披露した。

 中西が子どもの頃、置いてあったコロッケを食べると納豆の味がしたそうで、「おいしいな~お母さん。このコロッケ納豆入りなんや」と母親に伝えると、母は「いや、それ古いだけで、たぶん腐ってるで」と発言。そのとき中西が食べたコロッケは、具材のジャガイモが糸を引いていただけだったという。

 さらに中西は、プロレスの巡業先でバーに行ったときのエピソードも告白。そのとき中西はトマトジュースとウォッカを合わせた“ブラッディマリー”というカクテルを飲んで、その味をとても気に入った。

 その後、ホテルに戻った中西が部屋に置いてあったトマトジュースを飲むと、先ほどまで飲んでいたブラッディマリーと同じ味がしたという。そして朝方、中西が腹痛に襲われて目を覚ますと、昨晩部屋で飲んだトマトジュースが暑さで腐っていたことに気づいたそうだ。

 そんな中西の強烈な天然エピソードに、視聴者はビックリ。ネットには「腐ってるの気づかない中西さんヤバいでしょ」「腐った飲食物シリーズは、天然通り越して天才」「中西学がおバカすぎる」「中西のエピソードが強すぎて、他の人の話が入ってこない」「超ド級の天然じゃないか!」と、中西のあまりの天然ぶりに衝撃を受けた人が続出していた。

「中西学は、2006年放送の『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)で、人生相談のコーナーに登場。相談者が、派手な見た目になった弟を心配していることを相談すると、中西は“人間って見た目じゃないんですよ”とキッパリ。さまざまな例を挙げながら説明した後で、最後になぜか“人間は見た目なんです”と締めくくり、周囲をあぜんとさせていましたね」(テレビ誌ライター)――大物天然の登場。

本日の新着記事を読む

あなたにオススメ!本日放送の番組はコチラ!