アメトーークで「デリカシーに欠ける内容」!? 陣内智則へ“NGワード連発”

 3月22日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)にタレントの陣内智則(44)が出演。「B’z芸人」でのトーク中、前妻である藤原紀香(46)の現夫で、歌舞伎役者の片岡愛之助(46)の話題に苦笑するシーンがあった。

 B’zのシングルの売上について紹介するコーナーで、ブラックマヨネーズの小杉竜一(44)が、過去一番売れたシングルは『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』だと説明すると、陣内は「『ウルトラソウル』じゃないんだ?」と驚いた。続けて小杉が、「各界にファンは多くて、片岡愛之助さんもB’zファンなんですけども」と説明。「『ウルトラソウル』が一番好きということで、あの~」と、片岡の好きな曲を挙げていた小杉だったが、突然声のトーンを下げ「あ……、すみません」と陣内に謝罪した。

 前妻の話題になってしまったことで気を遣われた陣内は、崩れ落ちて笑いながら手を横に振り「すみませんやないよ」とツッコミ。画面には「デリカシーに欠ける内容がありました」というテロップが流れ、横に座っていた司会の宮迫博之(47)が神妙な顔で陣内の背中をさすり、「バケツで吐く?」と悪ノリ。陣内は「なんで吐くんですか僕。愛之助さんの話聞いて、吐くのおかしいでしょ!」とツッコミを入れていた。

 さらに陣内いじりは続く。今度は、日本の歴代CD売上げトップ10を紹介するコーナーで、下から順に6位までが発表された後、5位を皆で予想するというときに、宮迫が「コブクロ!」と言って、「あっ!」と目を見開き、口を押さえて陣内を見るというリアクション。

 コブクロといえば、2007年に紀香との挙式で、陣内が楽曲のピアノ弾き語りを披露していた。陣内は「“あ!”やないねん」と、宮迫を揺さぶりながらそのリアクションにツッコミを入れたが、再び「またデリカシーのない発言がありました」というテロップが出た。またも背中をさすられてしまった陣内は「コブクロと愛之助さんで吐かへんて! 好き、大好き」と、あきれながら離婚イジリに対応していた。

「番組をあげてイジられている陣内ですが、この離婚イジリは、なぜかいつも笑いが取れるんですよね。紀香さん側はこれをあまり良く思っていないという話もありますが、芸人の宿命で、陣内は一生言われ続けるのでは」(芸能記者) ――人気芸人と結婚すると、離婚後も大変だ!

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