『科捜研の女』好調のまま閉幕、ファンも絶賛「素晴らしすぎた」

 3月22日、ドラマ『科捜研の女 シーズン17』(テレビ朝日)の最終回が放送。高い平均視聴率を記録し、好調のまま幕を下ろした。

 同作は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」を舞台に描かれたミステリードラマ。沢口靖子(52)演じる法医研究員の榊マリコが、さまざまな専門技術を駆使して、事件の真相に迫っていくという内容だ。

 今回の最終話では、シリーズ史上もっともIQが高いという天才犯罪者が登場。マリコと頭脳戦を繰り広げた。

『科捜研の女』シリーズは、1999年から放送開始。今回のシーズン17でスタートから19年目に突入し、放送回数も201回に。最終回の平均視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、今シーズン全体の平均視聴率も12.3%を記録しており、好調をキープし続けた。

 主演の沢口は、最終回について「とても良いかたちで締めくくることができました。スタッフ、キャストを代表して感謝申し上げます」とコメント。有終の美を飾った『シーズン17』を支持してくれたドラマファンに感謝の言葉を述べた。

 そんな人気ドラマのシーズン最終回を堪能した視聴者からは、放送後ドラマに対する称賛の声が殺到。ネットには「近藤正臣さんと、かたせ梨乃さんの演技が素晴らしすぎた」「脚本も見ごたえあって最高」「視聴率も良かったみたいだし、さすがテレ朝ドラマ!」「長く続いてるのにマンネリ化がなくてスゴイ」など、絶賛コメントが数多く上がっていた。

「『科捜研の女』をはじめ、テレビ朝日が放送するドラマには、『相棒』や『ドクターX』のように長く続く人気作品が多数存在します。この4月からも、『警視庁捜査一課9係』の続編にあたる『特捜9』や『警視庁・捜査一課長』のシーズン3がスタートしますし、他局にはない安定感がありますよね」(テレビ誌ライター)――『科捜研の女』の次シーズンも楽しみ。

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