有吉弘行「大変面倒くさい」古舘伊知郎との20年ぶり共演に困り顔

 3月24日に放送された『有吉反省会2時間スペシャル』に、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(63)が出演。大物芸能人とは思えないセコさを明かし、MCの有吉弘行(43)をあきれさせた。

 有吉と古舘が共演するのは、古舘がMCを務めていた『おしゃれカンケイ』(同局系)に、有吉が出演して以来、約20年ぶり。番組の冒頭、有吉は「私、有吉弘行は古舘伊知郎がゲストにいることを、大変面倒くさいなと思っていることを反省しております」と語り、しゃべり始めると止まらなくなる古舘を早くも警戒している様子を見せた。

 その後、古舘は、自分が飲食店などの予約をするときに、わざわざ「司会の古舘伊知郎です」と名乗ることを反省。番組スタッフが、古舘のマネージャーに電話で確認をすると、マネージャーもその事実を認め、さらに古舘が名乗ることで「なにか得するんじゃないか」といつも話していると明かした。

 これに有吉は「これはまたくだらない反省ですけど」とあきれていたが、古舘はかまわずマシンガントークを展開。まず、「自分の中のセコさと向き合わなければならない」とし、そのたとえとして「お店に突然20分後に行きたい。4名でってとき。絶対(予約が)取れないと思うんですよ。そういったときに、なんか自分の立ち位置を示すことによって、少し有利に(店に)入れないかっていうイヤラシさがある」と説明した。さらに有吉がコメントを入れる間もなく、こういったことをテレビ番組で語ることによって、笑いに変えて逃げようとしているセコさには、自分で気づいているとつけ加えた。

 これを聞いた有吉が「実際には成功率というのは、やっぱ上がるもんですかね?」と聞くと、古舘は「25%上がる」と回答。しかし、すっぱりと断られるときもあり「司会であろうが踊り手だろうが関係ねぇよ」という対応されると、そのときは我に返ると、続けざまに語った。

「古舘はこの後、みそぎとして収録中にしゃべってはいけないという罰を受けていました。しゃべらない古舘というのも、それはそれで不気味ではありましたね」(芸能誌記者)――かなりキツそうでした。

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