KAT-TUN、再始動の『Mステ』で“粋な演出”
※画像はテレビ朝日『ミュージックステーション』番組公式サイトより

 3月23日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にKAT-TUNの亀梨和也(32)、上田竜也(34)、中丸雄一(34)が出演し、ファンを感動させた。

 2006年に6人でメジャーデビューしたKAT-TUNは、相次ぐメンバーの脱退を経て16年に“充電期間”に入った。そして18年1月に3人体制で再始動を果たし、この日、再始動後初めて『ミュージックステーション』に出演した。

 番組では、真剣な面持ちでしっとりと歌い上げた『君のユメ ぼくのユメ』、ロックで激しいテイストの『Ask Yourself』の2曲を披露。充電期間前の、最後の楽曲だった『君のユメ ぼくのユメ』と、再始動後、初の楽曲である『Ask Yourself』という、ファンにとっても思い出深い選曲に、「おかえりなさい!」「息をするのも忘れるぐらい素晴らしいステージでした。涙が止まらなかった」「また歩み始めた最高にかっこいい3人の姿は何度見ても泣いてしまう……」と、思わず涙した人も多かったようだ。

 また『君のユメ ぼくのユメ』は、桜の木が印象的なセットで歌われたのだが、ファンはこのセットにも注目。同曲は、約2年前に放送された充電期間前の『ミュージックステーション』出演時にも披露され、そのときは上田が歌唱後に涙を見せる場面があった。そのため、この演出にも「2年前の最後のセットと同じ桜の花……泣いた……」「桜舞い散る中充電に入って、桜咲く中再スタート。すてきすぎる!」「2年前と同じ桜だって気づいた瞬間涙があふれてきた」と、ファンからは感動の声が続出した。

「歌唱前のトークでは、亀梨が“皆さんの広い心、理解ある心で充電という形をとらせてもらった”“2018年しっかりとまた3人でKAT-TUNというグループに向き合っていく”と、グループとしての想いを語っていました。さまざまな困難にぶつかってきたからこそ、ファンにとっても今回のMステはより印象深いものになったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 2年の時を経て、『ミュージックステーション』に舞い戻ってきたKAT-TUN。これからも困難に負けず、多くのファンとともに歩み続けてほしい。

※画像はテレビ朝日『ミュージックステーション』番組公式サイトより

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