THEカラオケバトル、ジャズシンガー・宮本美季の歌声に称賛続々!の画像
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 3月28日に放送された『THEカラオケバトル』(テレビ東京系)の“歌うま頂上決戦”で、シンガーソングライターの宮本美季(34)が見事優勝し、視聴者から大絶賛された。

 同番組はJ-POPや演歌、ミュージカルに宝塚といった各界のプロや、現役の高校生などのアマチュアが、カラオケの点数で勝敗を競う“元祖カラオケ採点バラエティ”。この日の4時間スペシャルでは、半年に一度行われるプロアマ混同の“歌うま頂上決戦”を実施した。

 番組後半、宮本はスピッツの『春の歌』を歌うことに。正確な音程で99.687点を記録して決勝進出を決めると、会場からは歓声と拍手が沸き起こる。決勝ではCHAGE and ASKAの『太陽と埃の中で』を披露。伸びのある歌声で順調に加点を重ね、99.928点という高得点を叩き出し、暫定1位へ躍り出た。

 その後、ミュージカル女優やオペラ歌手が自慢の歌声でカラオケに挑戦するが、宮本の99.928点を超えられず。実力者たちを出し抜いて、宮本は見事に優勝を勝ち取った。

「宮本は、アメリカのバークリー音楽大学出身のエリートジャズシンガーです。2016年、同番組に初めて登場すると、わずか9か月で年間チャンピオンに。今年1月に同番組で開催された“歌の異種格闘技戦”では、予選と決勝で100点をマーク。視聴者人気も高く、番組に出場するたびにSNSが盛り上がる人物の一人です」(テレビ誌ライター)

 この日の宮本にも、視聴者からの賞賛がネットに続出。「宮本美季さん圧倒的だった!」「チャゲアスもスピッツも難しくない? 宮本さんすごいよ」「宮本さんが歌うスピッツ本当にすてき!」「予選超えてくるとかすごすぎない?」「宮本さんの歌声にまた聞き惚れてしまった」と大反響。宮本の美声に酔いしれた人が多かったようだ。

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