アンガールズ、“山根だけ”バイキング卒業で格差浮き彫り?

 3月28日放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、アンガールズの山根良顕(41)の番組卒業が発表された。お笑いコンビの片方だけが番組を去るというシビアな状況が、視聴者の間で波紋を広げているようだ。

 この日の放送終了間際、MCの坂上忍(50)は、アンガールズの山根とモデルの森泉(35)が、番組を卒業すると発表。

 山根は『バイキング』出演を振り返り、自らの発言で視聴者に不快な思いをさせないように気をつけていたと告白。「歯にきぬを着せまくってしゃべってた」と、独特の言い回しで語り、スタジオの出演者たちを笑わせた。

 その後、坂上は山根の相方の田中卓志(42)が、水曜日から金曜日のレギュラーに異動することも発表。コンビとして出演していたアンガールズだが、番組を去るのは山根だけということが判明した。

 コンビで明暗が分かれるという結果に、視聴者は騒然。放送後、ネットには「アンガールズとしてレギュラーなのに山根だけ卒業か」「なんで田中だけが残るんだ?」「山根のほうが頑張ってコメントしてた気がするんだけど」「山根の的を射たコメント、けっこう好きなんだけどな」「田中は残るって、山根はどんな気持ちだろう」「田中も気まずかっただろうな」など、山根に同情するコメントが相次いでいた。

「コンビの片方がテレビで引っ張りダコで、人気のないほうが“~じゃないほう芸人”などと呼ばれたりと、最近はお笑いコンビの“人気格差”に注目が集まることも少なくありません。アンガールズでいえば、最近は田中のほうが“モテないキャラ”“キモキャラ”などでプチブレイクしていますし、やはり人気格差が今回の明暗につながったのかもしれませんね」(芸能誌ライター)――山根の分まで頑張って!

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