バカリズム、ツイッターでの“冷たい対応”に批判噴出!?

 3月28日、お笑い芸人のバカリズム(42)が、自身のツイッターを更新。そのときのファンに対するバカリズムの反応が、「冷たすぎる」とネットで物議を醸しているようだ。

 この日バカリズムは、ツイッターで「桜色の花が咲く木を見に行きたい」と発言。バカリズムらしい、独特の言葉で花見に行きたい気持ちを表現したこのツイートに、多くのフォロワーがコメント。共感の気持ちや、おススメの花見スポットなどを書きこみ、盛り上がっていた。

 その中には、多忙なバカリズムに少しでも花見気分を味わってもらおうと思ったのか、自分が撮った桜の画像を掲載する人も出現。しかし、この行為はバカリズムにとってよけいなお世話だったようで、すぐにバカリズムは「気持ちはありがたいけど写真はいらねっす」と、桜の画像をキッパリ断るツイートをした。

 このバカリズムの拒絶ツイートに、桜の画像を送ったファンの中には「すみません」と謝罪する人も現れたが、そんなバカリズムの対応には批判が続出。ネットには「そこまで言わなくても」「ありがとうのひと言で十分では?」「せっかくの厚意を無下にしすぎ」「こんなこと言われたらファン辞めたくなる」といった、非難のコメントが多数上がっていた。

「バカリズムは、過去に自身のツイッターでの対応について語ったことがあります。2017年放送の『必殺!バカリズム地獄』(AbemaTV)の中で、ツイッター上で少しでも気に入らないユーザーがいたら、すぐにブロックすると告白。また、たとえファンであったとしても、応援メッセージの言葉遣いがちょっとでも気に入らなかったらブロックするとも明かしました。バカリズムは、ツイッターをブロックしても、“それで僕のテレビ(番組)が見られなくなるわけじゃないし”と説明していましたね」(芸能誌ライター)――これでこそ、“バカリズムらしい”のかも。

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