柏木由紀も「AKB48総選挙」不出馬確定、ファンに動揺広がる

 3月28日、AKB48、NGT48の柏木由紀(26)が、「第10回AKB48世界選抜総選挙」への不出馬を正式に発表。人気メンバーの出馬辞退が、総選挙にどのような影響を及ぼすのか、ファンの間で話題になっている。

 同選挙は、2009年から行われており、今年が10回目の記念すべき開催となる。そして、今回は“世界選抜”と銘打たれ、初めて日本国外のグループのメンバーにも立候補する権利が与えられた。

 総選挙への立候補期限は3月27日だったが、すでに不出馬を表明していた柏木は、3月28日に自身のツイッターを更新。「遅くなってしまいましたが、今年の総選挙、辞退させていただきました」と、あらためてファンに報告した。

 また柏木の他にも、人気メンバーの不出馬が確定。3年連続でAKB総選挙1位に輝いたHKT48の指原莉乃(25)、“神7”の常連だったNMB48の山本彩(24)も、今回の世界選抜総選挙には立候補しないことが明らかとなった。

 そんな“神7”入りが濃厚だった主力メンバーたちが不出馬と分かり、ファンは動揺を隠しきれないようだ。ネットには「この時点で去年の1位と2位が不在か。順当に考えれば3位が首位に上がるけど、どうなることやら」「この3人が不出馬なら神7の顔ぶれも大きく変わりそう」「辞退したメンバーの票はどこに流れるんだろう」「指原がいない総選挙なら、ゆきりんが1位有力だったのに……今年はどうなるんだろう」など、さまざまな反応が上がっていた。

「昨年の総選挙2位の渡辺麻友(24)は、2017年12月にグループを卒業。もちろん今年は参加しないため、ついに初代“神7”が1人もいない、新時代の総選挙を迎えます。前回3位のSKE48の松井珠理奈(21)、前回4位のHKT48の宮脇咲良(20)あたりが現在有力視されてはいますが、指原や柏木、山本が持っていた票の行方次第で、どうなるのかまったく予想できませんね」(芸能誌ライター)――大波乱もありうる!?

本日の新着記事を読む

あなたにオススメ!本日放送の番組はコチラ!