戸田恵梨香も絶賛! 冷めてもおいしい「唐揚げ」の意外なレシピとは?

 3月31日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)が、冷めてもおいしい唐揚げと玉子焼きの時間短縮レシピを紹介。簡単なのにおいしいと、試食したゲストの女優の戸田恵梨香(29)らを驚かせた。

 今回の放送は2時間スペシャルで、“新生活! 明日から変われる12のこと”と題して、新生活に役立つ秘訣を、各専門家が伝授するという内容だった。第11位で紹介されたのが“お弁当”で、管理栄養士の佐藤秀美さんが登場して、唐揚げと玉子焼きのレシピを紹介した。唐揚げのおいしさの秘訣は、中華ドレッシングを使うというもの。レシピは、袋に入れた鶏もも肉(200グラム)に、中華ドレッシング(大さじ2)を加えて揉み込み、10分漬け置く。続いて小麦粉(大さじ2)をまぶし、170度の油で3分カラッと揚げると、冷めてもおいしい唐揚げのできあがりだ。

 中華ドレッシングの成分は、しょうゆ、にんにく、塩、お酢、ごま油など、唐揚げの下味とほぼ同じものであり、時短になる。また、お酢の効果で、鶏肉が柔らかくなるのだという。その唐揚げを試食すると、スタジオでは「おいしい」「ジューシー」と絶賛の声が上がり、戸田は「こんなに簡単にできるんだったら」と、家でも唐揚げを作りたくなると語った。

 続けて、子どもが大好きなお弁当のおかず第1位の玉子焼きでは「玉子焼きに混ぜると味にコクが出て、冷めてもフワフワになるものは?」という問題に、戸田は「これ知ってます! たぶん合ってる」と自信ありげに「マヨネーズ」と答えたのだが、正解は「天かす」。MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也(47)は、「まさか(今回の放送で)初めに恥をかくのが戸田君とは思いませんでした」と冷静にツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 佐藤さんが「天かすを混ぜるだけで、いつもの玉子焼きが抜群においしく大変身するんです」と語るレシピは、卵2個にしょうゆ(小さじ2分の1)、砂糖(大さじ1)を加えて混ぜ合わせ、最後に天かす(大さじ2)を加え、軽く混ぜる。続いて、油をなじませたフライパンに混ぜた卵を流し込み、中火で焼けばできあがり。

 天かすの油が隠し味となって、コクがグッと出るうえ、天かすに含まれるグルテンが、スポンジのような役割をはたすため、冷めても食感がフワフワになるそうだ。試食したモデルの佐藤栞里(27)は「噛んだ瞬間の食感が違います。すごい、フワフワしてます」と、天かす入り玉子焼きを絶賛した。

「戸田は3月26日放送の『深イイ話×しゃべくり合体スペシャル』(同局系)で、始めたばかりのインスタグラムが話題になり、260万人を超えるフォロワーがいるにもかかわらず、俗に言う“インスタ映え”にまったく興味がないと明かしていました。ぜひ、家で唐揚げを作って、インスタにアップしてほしいですね」(芸能誌記者)――見た目より味!

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