三田寛子の“天然キャラ”に、ダウンタウンもタジタジ 「絡みにくい」

 3月30日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の人気コーナー「本音でハシゴ酒」に、80年代のトップアイドルで、現在は八代目中村芝翫(52)の妻である三田寛子(52)が出演。昔の淡い思い出話にテンションMAXで、“三田寛子ワールド”を展開した。

 中村家とは30年のつきあいがあり、三田から「しーくん」と呼ばれる坂上忍(50)が、「寛子ちゃん、(お酒を)飲んでるの?」と三田のグラスを指さすと、三田は「一応20歳は過ぎたんで……」と笑顔で答え、ダウンタウンの松本人志(54)は「すごいボケ」とツッコミ。さらに松本が「(三田は)京都の方ですよね?」と質問すると、三田は「そうなんです。(ダウンタウンは)関西の方ですよね?」と質問を返し、浜田雅功(54)からも「もう酔うてんのか!」とツッコミを入れられ、番組冒頭から出演者は三田のペースに巻き込まれる展開になった。 

「歌舞伎界 驚きの恋愛・結婚事情」のコーナーでは、三田は中村とのデートで、待ち合わせ場所として銀座4丁目の和光の前を指定されたと述懐。「ええ! 和光の前ええ!」「和光の前で男の人を待ってていいんだ!? 私」と、そのオープンな交際の仕方に驚いたことを高いテンションで告白すると、松本は三田の態度に少し引き気味で、「すいません、これレッドブルですか? 翼を授かってる……」とツッコミ。三田はそのオープンな交際がうれしかったようで、「彼氏と彼女みたいなあの感じ」と当時を思い出し、松本は「こんな絡みにくい……」とグチをこぼしていた。

 “三田寛子ワールド”はさらに続き、坂上が「おつきあいするきっかけって、何だったんですか?」と質問すると、三田は「いやあっ。もうそんな!」と照れて坂上を突き飛ばし、初めての出会いは「(映画の撮影所に)ふわふわって風とともに主人がやってきて」と独特な表現で説明。また、松本が「(三田さんの)一目惚れですか?」と質問すると、三田は「私は、どっちかと言うとロバート・レッドフォードが好きで……」と返答。松本から「“どっちかと言うと”の意味がわからないんですけど」と突っ込まれながらも、「青い目で(髪が)金色で……ああ、(松本さんも髪が)金色ですねえ。ああ、松本さんって私のタイプかも」と独特な会話で出演者たちを翻弄していた。

「2016年10月、夫が中村芝翫襲名披露する直前に、京都の芸妓との不倫騒動が起きました。そのとき三田は、報道陣を前に動じることなく、“夫婦で反省しております”とにこやかに応じ、一気に株を上げました。天然キャラの反面、しっかりとおかみさん業もこなしており、世間の好感度も高いですね」(女性誌ライター)

 “トップオブ梨園の妻”としての地位は揺るぎなさそう。

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