石井一久が力説、“ドーハの悲劇”は武田修宏のせい!?

 4月1日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に、サッカーの元日本代表選手でタレントの武田修宏(50)が出演。元メジャーリーグ投手で野球解説者の石井一久(44)から、1993年のFIFAワールドカップアジア地区最終予選のイラク戦で、日本代表が同点に追いつかれ、初のワールドカップ出場を逃した、いわゆる“ドーハの悲劇”の責任を追及される場面が見られた。

 この日の番組にゲストとして登場した武田は、アスリートらが自らの競技に関するクイズを出す“ジャンクQUIZ”のコーナーで、「ドーハの悲劇の頃、日本代表選手の報酬は1日いくら?」という問題を出題。正解について「1日9000円」と発表すると、出演者からは驚きの声が上がった。

 この流れでMCを務めるダウンタウン浜田雅功(54)が、石井にサッカーが好きなのか聞くと、石井は「すごい大好きです」と即答。サッカーが好きなだけに“ドーハの悲劇”には思うところがあったようで、「武田さんのことをあえて、武田と呼ばせていただきます」と切り出すと、その試合における武田のプレーについて、ダメ出しを始めた。

 石井によると、試合の残り時間が少ない中、武田にボールが回ってきたのだが、1点差を守れば勝てるという場面で、武田はそのボールをキープせず、なぜか攻め出したのだという。しかも、センタリングを上げたところ、味方の選手が誰もいない場所にボールが行ってしまったそうで、石井は「“武田違う”って(そのとき)思ったんです」と、当時を振り返った。

 これについて、武田は「(試合が)終わった後、“ドーハの悲劇”で負けた原因は俺だって、思いっきり、俺の名前を言われたんですけど」と苦笑いを浮かべた。続けて、「僕が前線でキープできなくて、その後、ラモス(瑠偉/61)さんがパスミスをしてしまって、相手のコーナーキックになって、三浦知良(51)さんが切り替わって」と、他の選手の名前を挙げながら、イラクに同点ゴールを許した経緯を説明。さらに「結局、その中で一番言われやすいのは僕なんですよ。だから“武田が悪い”って、全部俺が悪くなっちゃった」と、自分一人の責任ではない旨を主張したが、それを聞いた石井は「いきなり、武田が切り込んだんですよ」と、納得できない様子で、最後まで武田の責任を指摘していた。

「石井は2月11日の放送回に出演した際も、プロ野球引退後にラーメン店を始め、わずか4年で店を閉じた元読売ジャイアンツで野球解説者の元木大介(46)のことを“どうせ、店に(本人は)いないから。ただユニフォームを飾ってあるだけじゃダメなんですよ”と、ぶった斬っていました。準レギュラーとして、番組にはたびたび登場しているだけに、これからも大胆なコメントで番組を盛り上げてくれそうですね」(芸能誌記者)――どんどんやってください!

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