オールスター後夜祭、最下位芸人の「疑惑行動」に批判殺到

 3月31日、深夜特番『オールスター後夜祭』(TBS系)が放送。ランキング最下位になったお笑いコンビ「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳(40)の“疑惑行動”に、視聴者から批判が寄せられたようだ。

 この番組は、同局の特番『オールスター感謝祭』のセルフパロディともいえる内容で、深夜に『感謝祭』のセットをそのまま利用して生放送。芸人たちがクイズ勝負を繰り広げた。

 深夜のクイズ番組らしいディープな問題が数多く出題され、中には「クロちゃんが休憩中に食べたものは?」といった問題も。また、芸人たちが自分の母親に生電話をかける「160人連続母親テレフォン」や、本気の相撲対決を行う「ガチ相撲トーナメント」など、個性的な企画が行われた。

 そして番組の最後には、クイズの総合成績が発表され、芸人160人中、新道が最下位に。その成績は0ポイントで、回答ボタンを押したタイムは0秒と表示されていた。

 この結果に司会の有吉弘行(43)が、「(新道は)1回もボタン押していないんですよね」「これどういうことなんですか?」と問い詰めると、新道は「(ボタンは)押してるから」「後半パニックになって、どれを押していいか分かんなくなっちゃって……」と、歯切れ悪く返答。その後、スタジオは微妙な空気に包まれたが、新道は最下位の罰ゲームを受けることになった。

 そんな新道の怪しい言動に、視聴者の間で「罰ゲームを狙った行為ではないか」と批判が殺到。ネットでは「最下位はテレビに映りたいだけやん……」「最下位はちゃんと解答した人から選ぶべき」「正直かなり冷めた」「あえてビリかよ。せっかく面白かったのに、ラストで後味が悪くなった」など、新道を非難するコメントが多数上がっていた。

「新道竜巳は、2017年放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で開催された、『芸能人遅刻総選挙』の企画で遅刻ナンバーワンになり、注目を集めました。“朝9時入り”と言われたにもかかわらず、新道は11時すぎに到着するダメっぷりを見せていましたね」(テレビ誌ライター)――疑惑行動の真偽はいかに!?

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