有吉弘行「おっかなさハンパなかった」島田紳助時代の『感謝祭』秘話告白

 4月1日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が『オールスター感謝祭』(TBS系)の思い出を語っていた。

 番組冒頭、3月31日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)の恒例企画“赤坂五丁目!ミニマラソン”で、番組のレギュラーアシスタントでもあるタイムマシーン3号の山本浩司(38)が3位になったことが話題に。有吉は「すごいね。もう常連になってきてますもん」と驚いた。

 また、今月のアシスタントを務める、アルコ&ピースの酒井健太(34)もミニマラソンに参加していたそうで、「坂、死ぬかと思いました。マジで心臓破りですよ、アレ」と、傾斜がきついTBS放送センター名物の、心臓破りの坂について、本当にしんどかったと告白。有吉が「どうだったんですか? 賞金はけっこう取ったんですか?」と、感謝祭の成績について酒井に問うと、ミニマラソンやクイズで1万円ほど獲得したと報告した。

 すると、有吉は「感謝祭ってさ、本当、出るの難しいよな」と笑い、今田耕司(52)がMCを務めるようになってからは、芸人が目立とうとしても怒られないが、それでも前に出ていくチャンスが少ないと指摘。そして「島田紳助さんは、おっかなさがハンパなかったからさ」と、元お笑いタレントの島田紳助さん(62)がMCだった頃は、萎縮していて「余計なことはしないでおこう」と思っていたと、当時を振り返った。

 さらに有吉が、まわりに役者など、有名人がいて緊張するため、なかなか目立つことはできないと分析すると、酒井も「いやぁ、すごかったですよ。本当に。スーパースターばっかりでしたもん」と初参加の感想を語った。そこで、有吉が「けっこうドラマチームいたよね。キレイな人、誰かいた?」と問うと、酒井は女優の中谷美紀(42)が「めちゃくちゃキレイでした」と絶賛した。

「この後、有吉は『オールスター感謝祭』という緊張する場でも目立てる芸人は“ちょっとネジが抜けている人”や“一発ギャグを持っている人”だと分析していました。分かりやすいワンフレーズギャグが武器になるらしいです」(お笑いライター)ーー今ならヌルヌルで目立っているタレントの鈴木奈々(29)が最強かも!?

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