中居正広、罰ゲームの「ヒロシものまね」が意外な大好評!

 4月3日に放送された特番『中居正広の5番勝負! 超一流選手と真剣対決』(日本テレビ系)で、中居正広(45)がアスリートたちとスポーツ対決を敢行。その中で披露した中居の罰ゲームが、ネットで話題になっている。

 同番組は、中居が東京オリンピック期待の一流アスリートたちと真剣勝負を繰り広げるスポーツバラエティ。中居は、卓球やソフトボール、フットサルなど、5つの競技でアスリートに挑み、負け越したら罰ゲームという過酷なルールが課せられた。

 最初に行われた卓球対決では、全日本選手権王者の張本智和選手(14)らに挑戦。中居はハンデをもらったものの、力及ばず敗北した。

 続くソフトボール対決では、プロ野球選手を擁する中居チームが、ソフトボールの女子日本代表チームとハンデなしで対決。中居は自らセンター前ヒットを放つ奮闘ぶりを見せたが、得点を奪うことができず、3対0で中居チームが敗れた。

 その後、陸上のハンデマッチで中居は待望の1勝目を上げ、続くフットサル対決でも中居チームが勝利。しかし、最後のバドミントン対決で、世界選手権金メダリストの奥原希望選手(23)に中居が敗れ、罰ゲームが決定した。

 罰ゲームでは、お笑い芸人のヒロシ(46)の姿にふんした中居が登場。中居は「マサヒロです」「ずいぶん前にソフトボールをやって、その後、肩が痛くてマッサージに行きました」「“四十肩です”と言っておりました」と、ヒロシのものまねをしながらネタを披露。

 さらに「先日、競歩の戦いで1000メートル走りました」「筋肉痛は3日後でした」と自虐ネタを連発、観客の笑いを誘った。

 そんな中居渾身のヒロシネタに、視聴者は大ウケ。放送後、ネットには「完全にヒロシになりきってて笑った」「“マサヒロです”が頭から離れない」「自虐ネタ、めっちゃ面白いじゃん」「ヒロシ熱演に爆笑した」「けっこう似てるし、普通に面白い」といった称賛が多数寄せられていた。

「中居正広は、2016年12月放送の『中居正広 本気の5番勝負!侍ジャパン&メダリストと夢試合』(日本テレビ系)でもものまねを披露しています。このときは、ピコ太郎(54)の『PPAP』を完全コピー。歌だけでなく、ダンスまで見事に再現して視聴者を爆笑させました」(テレビ誌ライター)――次回も中居のモノマネが楽しみ!

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