バイキング、視聴者をも不安にさせたフジ田淵裕章アナの「ド緊張ぶり」

 4月2日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に、フジテレビの田淵裕章アナウンサー(36)が出演。あまりにも緊張した様子に、視聴者から心配する声が上がっているようだ。

 この日から、新コーナーの「とれたて!ニュースバイキング」がスタート。当日の朝刊、夕刊の中から最新ニュースを紹介するという内容で、田淵アナが進行役を務めた。

 同番組初出演となる田淵アナは、あいさつの最中から表情が固く、MCの坂上忍(50)は「極度な緊張が伝わってきておりますが」と、いきなり田淵アナをイジり、「がんばりましょう!」と気合いを入れた。

 しかし、その後も田淵アナの緊張はとけず、ときどき原稿をかんでしまうシーンもあり、終始ぎこちない進行ぶり。そして新コーナーの最後に、坂上が「どうですか初回?」と田淵アナに感想を求めると、「バイキングの緊張感、たまらないです」とコメントした。

 坂上が「明日からも頑張りましょう」と田淵アナを励ますと、若干うわずった声で「頑張りますんで、よろしくお願いします」と言い、カメラに向かって一礼。だが、田淵アナが頭を下げたのは、自分が映っているカメラとは別のカメラの方向だった。

 そんなガチガチの田淵アナにブラックマヨネーズ小杉竜一(44)は、「いろんな目にあいそうやな、これから」とツッコミを入れていた。

 入社10年を超える中堅ながら、ガチガチに緊張していた田淵アナの様子には、視聴者も不安を感じたようだ。放送後、ネットには「見ているほうもハラハラするほど緊張していたな」「これから坂上忍に、めちゃくちゃイジられそう」「カミカミで聞きづらく悲しくなりました」「新人じゃないのに、これって大丈夫なの?」など、厳しいコメントが多数上がっていた。

「田淵アナの父親は、元プロ野球選手の田淵幸一氏(71)です。田淵アナはこれまでスポーツ中継や番組ナレーションなどを中心に活動しており、バラエティ番組への出演経験はあまりありません。このままだと、榎並大二郎アナ(32)のように、番組内で坂上からお説教される可能性もありえますね」(テレビ誌ライター)――男性アナウンサーの登竜門になる!?

本日の新着記事を読む