矢部みほ「美容整形」告白に、ツッコミ殺到のワケ

 4月4日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に矢部みほ(40)が登場。自身の整形手術を公開するも、微妙過ぎる整形箇所にツッコミが続出している。

 この日は“春の芸能告白SP”と称し、矢部にとっては大きな決断だという“二の腕”の美容整形に密着したVTRを放送した。「はっきり言って、二の腕が太いから」とストレートな理由で整形に挑む矢部。自身のコンプレックスである二の腕を、テレビでひた隠しにしてきたそうで、2月28日に手術は決行された。

「これ以上コンプレックスを抱えて生きていくのは嫌なので、スッキリしたい」と手術前にコメントをしていた矢部だが、手術から1週間後の時点で「正直、自分のもともとの腕よりも太く感じます」とまさかの反応。医師によると「理想の形が得られるのは、完成は3か月後を予想しています」とのこと。現在、手術から1か月たったが、矢部は「腕の細さは正直まだ実感が湧かないです」と、近況報告をしていた。

 番組を見ていた視聴者からは「正直二の腕なんて腕立てすればいいじゃんって思うけど……」「どんな手術をするかと思ったら二の腕の脂肪吸引で笑った」「顔ならともかく、二の腕の脂肪吸引ってテレビで密着すること?」「もっと別のところ悩んでるかと思ったわ」「整形といえば顔という常識を覆された」「気持ちは分かるけど、二の腕ごときで大袈裟だなぁ」といったツッコミの声がネットに上がっている。

「本格的な顔の美容整形を告白している芸能人は多くいます。元プロ野球選手の新庄剛志(46)は、2017年9月27日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)出演時に、“自分の顔に飽きたから”という理由で美容整形のクリニックに行ったことを告白。手持ちで100万円持っていたので“100万円以内で好きに変えてください”と、お任せで整形をしたそうです。こういった例と比べると、確かに矢部の“二の腕整形”はインパクトが薄いかもしれません」(芸能誌記者)

 あと2か月後に、矢部は理想の二の腕を手に入れているのだろうか。次の報告に期待したい!?

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