浜田雅功にタメ口、 ハーフモデル・加藤ナナに視聴者イライラ

 4月4日深夜放送の『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に、モデルの加藤ナナ(19)が出演。ダウンタウン浜田雅功(54)らに対する言葉遣いについて、視聴者から批判の声が上がった。

 今回は“買う”と題され、買い物を通じてゲスト出演した加藤と、タレントの南明奈(28)のプライベートに迫る企画。浜田と加藤と南、それにしずるの村上純(37)の四人は、都内の家電量販店を訪れ、欲しい商品を選んでいった。

 オランダ人と日本人のハーフで、ドール系モデルであると紹介された加藤は、村上から「普通のモデルさんと違って、マストなアイテムがあるんですよね」と振られ、「うん!」「これ! 白いタイツ!」と、自身の写真を見せながらコメント。白いタイツは脚が太いと似合わないため、体型維持のためにインド式のヨガをやったり、食生活に気をつけていると語った。

 その後、サッカー経験があることをアピールし、「今も(サッカーを)やってるんだけどー」「(学生時代に)けっこうがっつりやってたの」「男の子の中でやってたんだよ」と発言。特技というリフティングを求められると「ちょっとはできると思う!」と挑戦し、その後の買い物ではすね当て用のサポーターを購入していた。

 この日の番組では、加藤は浜田らに対し、終始、タメ口で話していた。そんな加藤について、視聴者からは「かわいいのに、ちょいちょいタメ口で残念だな」「もうタメ口キャラモデルは流行らないと思う。無理してそうしてる感見え見えだし好感度皆無」などの、厳しい声が上がっていた。

「タメ口のイメージが強いハーフモデルは一時期、キャラとしてウケましたが、今ではタメ口で話している人はほとんどいません。有吉弘行(43)が、昨年9月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、“狙ってやっている子は潰れていく”と、タメ口に対して否定的な意見を述べていましたが、加藤も狙っているとしたら、控えたほうがいいかもしれませんね」(芸能誌記者)――素でやっているとしたら、それも問題!?

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