藤田ニコル
藤田ニコル

 4月10日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に、タレントの藤田ニコル(20)が出演。虫の“踊り食い”に挑戦し、視聴者から称賛を浴びたようだ。

 この日の放送は「キモうまグルメ ニコル成人記念SP」と題され、ゲテモノ料理企画が復活。同番組で“一流キモうまハンター”の称号を持つ藤田が、千葉県君津市にある「旅名観光農園フルーツ村」を訪問した。

 今回のターゲットになるのは、“栗の木を強靭なアゴで食い荒らす”という害虫。藤田に同行した生物ライターの平坂寛氏は、「虫の中でも一番うまい」「昆虫界の大トロ」と、その害虫の味に太鼓判。これに藤田は「いいの? そんなご褒美」と、満面の笑みを浮かべる。

 その後、藤田はチェーンソーを使い、害虫がいそうな栗の木を伐採。すると切り株の中から、お目当ての害虫“シロスジカミキリ”の幼虫を発見。

 藤田が捕獲した幼虫を調理しようとすると、平坂氏は「とりあえず生でいってみましょうか」と、生食を提案。そして藤田は、生きている幼虫にしょうゆをつけて、そのまま踊り食いした。

 食べた藤田は「大トロだ、中はうまいね」「皮が邪魔かな」と笑顔で感想をレポート。その後、幼虫をバターで炒めて、生クリームとコンソメで煮つめた“ニョッキ風料理”も作り、「うまーい! めっちゃクリーミー」と、その味を絶賛していた。

 そんな藤田の“キモうまハンター”ぶりを、視聴者は大絶賛。ネットには「ニコルの度胸がはんぱじゃない!」「ニコル、本当にすごいと思う!」「食べられないものないんじゃない?」「そこらへんの芸人より根性ある」「ニコルちゃん、芸人泣かせじゃん!」「正直見直すレベルにかっこよかった」と、おいしそうに虫を食べる藤田への称賛が続出していた。

「藤田ニコルは、過去の“キモうまグルメ”のコーナーでも、さまざまなゲテモノ料理に挑戦しています。2017年の放送では、カメムシを実食し、“パクチーに近い味”と評していました。その後、ニコルは自身のツイッターに“カメムシ食べれたらもうなんでも食べれる気がする”とツイートし、ファンを驚かせていましたね」(芸能誌ライター)――今後も昆虫食タレントとして頑張って!

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