コンフィデンスマンJP、「仮面ライダー」キャスト共演にファン歓喜!

 4月16日、月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の第2話が放送。『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日系)のキャストが共演を果たし、ライダーファンの間で話題となった。

 このドラマは、ダー子(長澤まさみ/30)、ボクちゃん(東出昌大/30)、リチャード(小日向文世/64)という3人の詐欺師が、悪どい金の亡者たちから大金を巻き上げていくという物語。

 第2話でダー子たちは、大手ホテルチェーンを経営する桜田しず子社長(吉瀬美智子/43)をターゲットに選ぶ。しず子は、経営難の旅館やリゾート施設を買収して復活させ、業界では“救世主”と呼ばれる人物だが、その裏では収賄や談合、地上げなど、悪質な手口を駆使し、日本の観光業界を牛耳ろうとしていた。

 ダー子はしず子に接近し、カジノを中心とした統合型リゾート開発のための場所として、個人所有の無人島を買い取らせるよう仕向ける。そして、ボクちゃんが無人島の所有者になりすまし、しず子と売買契約を結ぶことに。

 しかしそのとき、しず子の用心棒を務める五十嵐(小手伸也/44)が、無人島の本当の所有者であるコマツタケオ(小野塚勇人/24)を見つけ、しず子の前に連れてくる。これによりボクちゃんがついていたウソは全部しず子にバレてしまい、しず子は本当の所有者であるタケオと契約を交わす。

 だが、この五十嵐やコマツタケオは、実はダー子とつながりのある詐欺師。全員がグルとなってしず子をだましていたわけだが、ボクちゃんだけがそのことを知らされていなかった。

 今回、五十嵐を演じた小手伸也と、コマツタケオを演じた小野塚勇人といえば、二人とも『仮面ライダーエグゼイド』に出演していたという共通点がある。そのことを知るライダーファンは、今回の共演に大喜び。ネットには「エグゼイドに出てた2人が出てる!」「九条くんと天ヶ崎さんが共演してる」「エグゼイド組の2人が素晴らしかった」「あふれ出る仮面ライダー感」「キャスティングした人は、ライダー好きかな?」など、大きな反響が上がっていた。

「小野塚勇人は、『仮面ライダーエグゼイド』で仮面ライダーレーザーこと九条貴利矢役を熱演。そして小手伸也は、幻夢コーポレーションの新社長、天ヶ崎恋役を演じていました。ちなみに、今回の第2話で国土交通省大臣役を務めた前川泰之(44)も、現在放送中の『仮面ライダービルド』にレギュラー出演しています。まさに“ライダー俳優祭り”でしたね」(テレビ誌ライター)――仮面ライダーファンも見逃せない!?

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