大橋未歩アナを10歳下夫が“おばさん”呼ばわり、「愛情なさすぎ」と視聴者ドン引き

 4月15日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にフリーの大橋未歩アナウンサー(39)が出演。意外な夫婦関係を明かし、ネットで「ありえない」と話題になっている。

 この日は「私とあの人どっちが悪いですか? 今回も『あの最強の司会者』に決めてもらおう3時間スペシャル!」と称し、司会者に明石家さんま(62)を迎えて放送された。

「怒れる美女 VS さんま」のコーナーで、大橋アナは2年前に結婚した10歳年下のテレビディレクターの夫に、結婚してからずっと我慢していることがあると告白。番組内で夫から大橋アナへ手紙が送られると、「手紙なんてもらったことない」「好きとも言われたことない」「名前も呼ばれたことない」と明かした。そして、なんて呼ばれているのかと問われると「“おばさん”とか“母ちゃん”」と答え、スタジオ中から驚きの声が上がった。

 しかし、プロポーズは夫からされたという大橋アナ。プロポーズの言葉に対してさんまが「好きだ、愛してるとかはあったでしょ?」と聞くも、「人生で一番素敵な結婚という契約をしてみたい」と夫に言われたと激白した。そのプロポーズの言葉にさんまも舞台を蹴り、「“結婚してくれ”でええやないかい!」と、回りくどい旦那に対して怒りを露わにした。

 番組を見ていた視聴者からは大橋の夫による「おばさん」という呼び方に批判が殺到。ネット上では「敬意がないのかな? 私だったらそんな夫は嫌だ」「人それぞれとはいえ、こんなふうに言われたら悲しいな……」「いくら夫婦といえども、妻に対する愛情がなさすぎる」「10歳年下だからって、おばちゃんはひどい」といったコメントが目立っている。

 知られざる夫の姿を明らかにした大橋アナ。これからの夫婦生活にも目が離せない。

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