石川さゆり、ペプシ新CMでの「ラスボス感」に鳥肌!

 4月12日、サントリーの新商品「ペプシ Jコーラ」シリーズのCMが公開された。CM用に結成された“怪物舞踏団”というバンドと、そのボーカルを務める石川さゆり(60)の存在感が話題になっている。

「JAPAN&JOY COLA」をコンセプトにした同商品は、日本のコーラ好きが満足できる新しいコーラを目指し“厚みのある飲みごたえ”と“さっぱりとした後味による爽快感”を実現するためにゼロから開発。スパイスとシトラスフレーバーのバランスにこだわった日本独自の新ブランドだ。

 今回、結成された“怪物舞踏団”は五人編成のバンド。ボーカルの石川をはじめ、ギターにはLUNA SEA/X JAPANのSUGIZO(48)、ベースにはRIZEのKenKen(32)、さらにDJには若干13歳のDJ RENAと、豪華な顔ぶれがそろい、ドラムは、そのドラムテクニックが話題になっている青森のご当地キャラ、にゃんごすたーを擁している。

 テレビの他、商品WebページとYouTubeで視聴できるCMは、商品の特徴に合わせて日本の伝統文化を思わせるテイストになっている。やぐらを模した巨大な車の上で、石川がロック調にアレンジされたソーラン節を“怪物舞踏団”の演奏で歌い上げる。さらに車の周囲では大勢のダンサーが踊っており、インパクトはかなりのものだ。

 この強烈な映像に、ネット上では大きな反響が起こり「SUGIZOとKenKenを両サイドに従えて歌う石川さゆりさんのラスボス感すごいんだけど」「演歌歌手が本気出すときはだいたいカッコ良くてやられるけど、今回も高音が伸びやかすぎて震える」「石川さゆりさんの歌声の破壊力よ……」「X JAPANとRIZEを率いる石川さゆりwww」などの声が上がっていた。

「怪物舞踏団は、渋谷に巨大なポスターを出すなど、かなり話題になっていますね。演歌歌手の他ジャンルとのコラボでは、小林幸子(64)を思い浮かべますが、怪物舞踏団も小林のように『NHK紅白歌合戦』出場があるかもしれませんよ」(音楽ライター)――ぜひCD発売を!

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