サンド伊達も大爆笑! 『10万円でできるかな』の“パワーワード”が大ウケ

 4月17日放送の『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)で、Kis-My-Ft2のメンバーが、高級ホテルの食べ放題に挑戦。その中で飛び出した、ある“パワーワード”が、ネットで話題になっている。

 この日の放送では、キスマイの北山宏光(32)と横尾渉(31)が、人気高級食べ放題店で代金の元を取れるのかを検証することに。二人が最初に訪れたのは、東京都内にあるホテルニューオータニの高級ビュッフェ。食べ放題の料金9180円の元を取るべく、大食いに挑戦した。

 ここで二人が考えた作戦は「高そうな物だけ集中攻撃作戦」。これは全メニューの中から、高額メニューを見極め、それを食べまくるというもの。

 さっそく鉄板焼きコーナーに目をつけた二人は、サーロインやテンダーロインステーキなどの肉料理を注文。いろいろな肉料理を食べ比べた結果、二人はテンダーロインが最も高額だと予想し、立て続けに追加注文する。

 その後、横尾が海鮮系にも手を広げる中、北山はローストビーフを頼むなど、ひたすら肉料理を中心に攻め続ける。すると開始からわずか30分で、北山が「事件です! 北山さん、おなかがけっこういっぱいです」とまさかの発言。これにはスタジオで見ていたサンドウィッチマン伊達みきお(43)も、思わず「ウソでしょ!?」とツッコミのコメント。

 北山は「肉飛ばしすぎた!」と天を仰ぎ、番組ナレーションは「肉を集中攻撃した結果、返り討ちに遭ってしまった北山」と説明。さらに「肉の返り討ちに遭った北山」というテロップが出ると、伊達は「肉の返り討ちっていう言い方!」と爆笑していた。

 そんな聞きおぼえのないパワーワードの出現に、視聴者も大ウケ。ネットでは「お肉の返り討ちにあった北山くん、かわいい」「学習すればいいのに、肉の返り討ちに遭うとか」「肉にやられるって、かわいいな」「“肉の返り討ちにあった北山”って……」など、この話題で大いに盛り上がっていた。

「同番組の食べ放題企画は今回が2回目の放送で、2月に放送された1回目でも、北山宏光と横尾渉のコンビが挑戦しています。このときも二人は高額そうなお肉だけをチョイスして食べまくる作戦を選択しましたが、勢いに任せて肉を早食いした北山は、早々にグロッキー状態になっていましたね」(テレビ誌ライター)――言葉のチョイスが面白すぎ!

あわせて読む:
・『10万円でできるかな』キスマイ二階堂の高額当せん導いた“かわいすぎる”強運女芸人